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チャローインディア・インド即興料理旅行の
取材でムンバイに来ていた、
水野仁輔さんとタージマハルでご挨拶。

はじめて会った水野さんに
すぐに身をゆだねる息子の姿。

父と同じ匂いがするんだなぁ、と
みんなで納得。

 



このインドの旅のなか、
何人のインド人に抱っこされただろう。。

インドの人は、赤ちゃんが好きで、
すぐに「Come!」と抱っこする。

レストランで出会う人も、ホテルで出会う人も。
そして、するっとその場を離れ、連れていってしまう。
はじめはびっくりしたけれど、
それは連れの家族や友人に見せるためだった。
大事にしてくれていることはわかった。

ほっぺへのキスも、まぁ、いいかぁ、と思えるようになった。
たくさんの人の愛を受けたのだから幸せだろう。。

 






今回のインドが今までと異なったことは、
去年まで行動できていた時間の5分の1くらいしか、
自由には動けなかったこと。

赤ちゃんとともに行動するということは、
それほどに現実は大変なことだった。

主人には、葛藤があった。
自分ひとりでも課題をクリアしていくか。
いや家族を優先するか。
かなり悩んだと思う。
そして、クリアできない現実に辛くもなっただろう。


けれど、
インドの滞在を後半にし、
わたしたしの心がどうであったかというと。
連れてきてよかった、、、と感じていた。

この数週間の間に、
息子は身体も、心も急激に成長した。

この成長を全部感じることができて、幸せだった。

また来よう、インドに。。。

  





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