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初日は雨が降ったけれど、その後は快晴。
日に日にお客さんの数が増す。

野外ステージだけでなく、テントサイトもあり、
天井につるしたホースからは水のミストが
火照った体を気持ちよく冷やしてくれる。

10ほどのステージで、
ロック、ジャズ、ゴスペル、ブルース、サディコ、ケイジャンなど
様々なジャンルの音楽が演奏される。








 



 


会場内には、アートなどの展示や販売、
実演コーナーなども。出店数はとても多い。

音楽に留まらず、様々な文化に触れることができることは、
貴重なことだと思う。。







巻きたばこの作り方。







 


フェスのフードはとっても充実!
ニューオリンズの食文化を紹介する出店が多く、
街の有名なレストランが参加している。
参加するにはかなりの審査があるそうで、
だからこそ、とっても美味しい!

地元シェフによる料理ショーもあって、
ジャンルに分け一日に数回行われていた。

店の看板や、ディスプレイがとっても素敵。
使う食材の模型が空高く飾られている。
参考になることばかり!






 















大勢人がいるフェスで、
一緒に来た友人を見るけるための旗。
目印になるそう。
デザインがいろいろあって、見ているのも楽しい。


 
 
フェスのなかで、人々のファッションを見ることも
心動かせられる。
日本ではない海外で、人々は服を髪をどのように彩るのだろう。
人々のスタイルを音楽を聴きながらよく眺めていた。


ある見かけたご夫婦の奥さんは、
片腕がなく片目に黒い眼帯をしていた。
隠すこともなく、かっこよくおしゃれをしていた。
さり気ないけどかっこいい二人の姿に
わたしたちは見惚れてしまった。

心動かされるとは、その人のオーラを感じるときなのだろう。
その人のまとうすべてに惹かれたときなのだろう。。
 
 
 



素晴らしい体験でした。。
ありがとうございました!!








 





ニューオリンズ に来た一番の目的は、
New Orleans Jazz & Heritage Festival」に行くため。

実は、今回のアメリカはわたしたち二人ではなく、
ミュージシャンの方についてくるかたちで、
連れていっていただきました。

いつかは行きたいと憧れるニューオリンズ。
でも、自分たちではインドを優先するあまり、
なかなか他の国へ訪れる機会はつくれなかった。

そんななか、ご縁によってアメリカ行きが決まった。

例えば、旅費のことや、お店の経費のこと、
考えればきりがないほど不安もあるかもしれないが、
それよりも大事なことがあるはずだ。
縁とタイミング。
今が大事だと感じたなら、思うままに行動してみようと思った。
流れに身を任せることをしてみよう。
今しかできない経験は、わたしたちの仕事や店、生き方、
そして人との繋がりにも影響するだろう。
 
 
心揺さぶられる瞬間。
音源からだけじゃ伝わりきれない、
今ここにしかない音楽。

来てよかった。
来ると決めてよかった。
 
御縁に感謝いたします。。









 



    
 




















 











  

 







 



 
 



 
 
 


 


アンティークショップもあれば、
若いアーティストの作品を販売するような、
集合ショップのような場もあった。

ときにレコードがねぬっているので、
心がわくわくする。
 






  


 




今回のアメリカは、
レコードを探す旅。

店で音楽を奏でるレコード。
いつかまた自分の足で買いに行きたかった。


若い頃、店主はレコード屋をしたかった。
妻は、歌を歌いたかった。

音楽を仕事にはしなかったけれど、
音楽が、そして音楽に携わる人々が、
いつもそばにいてくれた。

昔を思い出してみよう。
あのときの気持ちや情熱を、蘇らせてみよう。
今の砂の岬に向けられている情熱。
あの頃と同じだろうか。
それとも、わたしたちも年を重ねてしまったのか。
身体は10代や20代には戻れないけれど、
心はいつでも戻れる気がする。。








 









  
街を歩いて、お店巡り。
その国の食文化を知ることは、とてもとても楽しい。

 
まずは、
フレンチ・クォーターの「Cafe Du Monde」の
ベニエとカフェオレ!
四角いドーナツと、チコリがブレンドされたミルクコーヒー。

真っ白い粉糖に包まれたベニエのビジュアルがいい。
揚げたてが美味しくて、数日後またすぐに来てしまった。
祝日などは長蛇の列が続きます。。











食材店の奥には、サンドイッチスタンドがある、
「Central Grocery Company」

大きなバンズに、
塩味のハムと、オリーブと野菜たっぷりのピクルス。
食べごたえのあるビジュアルに、センスのよさ。
オリジナルグッズもかわいいです。











1938年開業の、
とても歴史あるレストラン「Mother's」

ニューオリンズ名物の
Po-boy(ニューオリンズ産の様々な具をはさんだサンドイッチ)や
ガンボ(シチューのようなスープ料理)が食べれます。
中身はシーフードにしたり、ミートにしたり、ベジにしたり。



 

こちらは、またまたニューオリンズ名物の
キャットフィッシュ(ナマズ)のフライと、
ソフトシェルクラブ(軟殻蟹)のフライ。

人数多くシェアしたので、たくさんの種類を食べることができました。
慣れない味かと思いきや、とっても美味しいです。
ニューオリンズの食は、すべてが本当に美味しい!

 



街角にある「MOJO coffee house」

鮮やかなオレンジの壁は、すべてに模様が模られていた。
天井もデザインされている。古い建物の生かし方が素晴らしい。

ここは思い出に残るコーヒーハウス。
会いたいときに会いたい人に会えた場所。
 






来たかった「ACE HOTEL」
いつだったか、本でこの景色を見た。
ニューオリンズのホテルには宿泊できなかったけれど、
レストランへ食事をしに。

服を着替えて、素敵な場所で美味しいご飯を食べて
幸せな気持ちになる。
レストランはそういう場所かもしれないけれど、
そんな気持ちになれる食事は、そう毎日あるわけじゃない。

この場所で感じたことを覚えておこう。
美味しいとは、幸せとは、どんなことなのか、
しっかり覚えておこう。
わたしたちは、どんなふうに表現していこうか。。


















アメリカ、ルイジアナ州のニューオリンズに来ています。

フランスをはじめスペインや西アフリカ、
カナダからやってきたアカーディアンなど
多くの国の影響を受けたニューオリンズ。
アメリカ国内においてアメリカらしくない、
最も個性的な街のひとつと言わています。

そして、ジャズの発祥地。
街中のいたる場所で地元のミュージシャンやアーティストが、
ジャズやブルースを演奏しています。

異国情緒あふれる港町ならではの食べ物や
建築物、文化にも触れてみたいと思っていました。
 
 
 




 

  



 

 



 


ヒューストンからニューオリンズに来るとき、
天候が悪く着陸できずに、飛行機が一度ヒューストンに戻ったほど。。
結局5時間ほど遅れてホテルに着いたときには、ものすごい大雨。。
走らせる車の目の前を雷が何度も落ちた。
まるで映画の場面のような、幻想的な夜からはじまった。

悪天候は数日で終わり、その後は晴れたけれど、
想像した以上に寒いニューオリンズ。

宿泊したホテル。素敵な場所にあった素敵なホテル。



 
 


 
 


 

 
  
  
一階にはレストランとバーがある。
いいホテルにはいいレストランがある。

レストランはいつも混雑していて人気があった。
味も接客も丁寧。素晴らしいなぁ。
朝起きたら、まずここにコーヒーを買いに来た。
部屋で飲む最高のコーヒーだった。










 
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