お休みやメニューやいろいろなお知らせ       
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6

★★★

現在、海外での様子は、
スケジュールカレンダーの下に記載してります。

お時間よろしければ、ご覧ください。 ↓ ↓







5月は海外研修のため、
通常営業はお休みとさせていただきます。

再開は6月9日(金)です。


ご予約のお問い合わせは、
メールにてお受付いたします。
sunanomisaki.india@gmail.com
※海外にいるため、返信に時間がかかることをご了承ください。)
 
  ご予約の詳細は、こちらをクリックしてください。




◆6月の営業日










フランス・パリで滞在しているアパートからの眺め。

5階にあるので、扉を開けると、
大きな空が広がります。
古い建物を残しながら、上手に生活しています。

美しいなぁーと、惚れ惚れ。。





長く滞在するならと、勧められたのがAirbnb。
ホテルよりもいいよ!と。

短期間でもアパートに宿泊できるサービス。
アパートにキッチンが付いているなら、食材を買って料理ができる、
という理由が一番で決めた。

少し緊張しながらも、ホストとなる人と連絡を取り合い、
お家へ。


その人は、ドキュメンタリー映画の製作をしていて、
わたしたちに部屋を貸してすぐに、大きな荷物を抱えて出発した。
どこに?と聞くと。
「カンヌ国際映画祭!」と。
まぁ、すごい。
その間に、わたしたちに部屋を貸してくれるのだそう。

家のなかには、映像や本や、たくさんの資料があって。
興味深い、楽しい部屋。
そして、びっくりすることに、キッチンにはインド料理の本があった。
寝室には、ニューオリンズのレコードがあった。

わたしたちが、お土産にインドのものを渡すと、
「先月、インドに行っていたよ!」と。
わぁ、共通な話題がいっぱい。

そんな忙しい彼は、
話ながらバタバタと家を出ていったけれど、
キッチンには湯がいたアスパラや、袋を開けたお菓子がそのまま。
洗濯物も干してある。
バスの扉のドアノブも壊れかけているけれど、
そういうすべて、忙しい人だからだろう、と思えた。
なにより、人柄が素敵な人だった。
そんな人の家に宿泊できることは、嬉しいことだ。


この部屋から、パリでの生活をはじめよう。


 



今この部屋で、
このブログを書いていますが、
実は、フランスへ来る前に、
もうひとつ別の国に行っていました。

まったく違う場所ですが、
アメリカです。

ですので、
まずは、アメリカのことから書きたいと思います。

少しずつアップします。。









今わたしたちは、フランスのパリにいます。


え?インドではなく?
なぜ砂の岬がフランスへ?
というご質問がいっぱいありそうですが、、、

フランスのパリに滞在しています。



なぜフランスに来ているかといいますと、
一言ではいえない、たくさんの理由がありまして…、
すべてお伝えすることが難しいのですが、、
 
いろいろなことを勉強させていただいています。
 
滞在する理由は少しずつ
少しずつお伝えしていきます。。








もう15年ほど、
わたしたちは訪れていなかったフランス。

ここ最近、また興味をもちはじめたのは、
わたしたしの心から尊敬している友人夫婦のお話から。
 
そのご夫婦は、海外生活が長く、
日本に住む今でも頻繁に海外に行かれています。


去年の年末、ヨーロッパに行かれた際、
フランスのパリのある通りに、
とても心惹かれたという話をしてくださいました。

空気感やその場にいる人々、
立ち並ぶお店も素敵だったそうです。

 
お二人はパリで過ごす間、
「その通りに砂の岬があればいいのに、、、」
「ここで砂の岬を開いてほしい、、、」
 …そんな話をしていたんですよ。
   
と、真剣に話してくださいました。
 
わたしたちは、「またまた、、、またそんなご冗談を、、、」
と笑いながら返答しつつも、少しその通りが気になりました。



そして、そのご夫婦の旦那様は、
「本気でするなら、企画書を書いて、出資者を探しますよ。
 僕に当てはあります。やりましょうよ!」
とまで言ってくださって。。

「いやいや、困ります。わたしたちなんてとんでもない!」
と、わたしたちは言い。主人も
「話が大きくなるとプレッシャーでつぶれます。だめです、だめです!」
と断り、
「いや!そんなこと言わず!絶対にいい店になりますよ。」
 と、まぁ、、、
そんな話を互いに繰り返してました。。。







でも、
本気でフランスですることはしなくても、
想像することはしてみたりしました。

スタッフも含めて、
フランスで実現するとしたら、、、とみんなで話してみたり。。



例えば、

フランスで砂の岬をするとしても、
期間限定の1~3ヶ月のオープンだろう。
内装工事などに数か月かかることは絶対。

例えフランスだろうと、
週3日間の営業だ。
だって、週1日は、食材の買い出しに行くし。
週3日間は、仕込みをするだろう。
だから結局、週3日しか営業はできない。

その前にスタッフみんなで半年前からフランス語の勉強だ。

みんなでフランスにアパートを借りて…
 
と、細かく話してみたり。
 
 
 

そしたら、旦那様が、
「ワインのソムリエは紹介します。フランスに知り合いがいます。
 ホールは任せられますよ!」と。

わたしはそれに対し、
「いやいや。現地の方が関わるとしてら、なおさら大変ですよ。
 なにより、現地の方に砂の岬を知ってもらうことからはじめないと。
 砂の岬を知り、料理を食べてみて、好きになってもらえたら、
 そこがスタートになります。
 そこからやっと助けてもらえるようになるかもしれない。。
 しかも、一番大事なことは、わたしたちが何度も現地に通わないと。
 通って、国を知って、食材を知ることをはじめないと。。
 たぶん、勉強して、、、
 やっぱりわたしたちだと実現するまでに5年はかかりますね。。。」と。

ああ、わたしたちは、やっぱりスローペースだ、、、、と、
改めて思いました、、、

そして
様々な方面からの自分たちを、見つめなおすキッカケにもなりました。
 
 
 
 
それに加え、感じたことは、

そういう話が出たときには、
断るにも、実際その通りを見てみないと!とも思いました。

どんな小さなキッカケでも、
わたしたちがフランスに興味をもつキッカケになったことは、事実なので…

そこから、いつかヨーロッパにも行こうと、
ふたりで話し合うようにもなりました。



もちろん、わたしたち自身も、
最近は、勉強になるからと、
日本でフランス料理を食べに行くことが増えていたことも事実です。

フランス料理への憧れもありました。
カンパーニュや伝統菓子も、
本場現地のものを食べたい!と思うようになっていました。

店づくりや、メニューづくりや、サービスも、
なにか発見があるだろう、、、と!!



そんな想いを持っていたのは、本当です。


そして今回、
そんな想いが、
ある御縁の巡り合わせで、フランス行きが実現しました。







こちらでの生活は、少しずつアップしていきますー!!
 
 









2017年2月は、
南インドのケララ州を訪れた。

本当は、西インドのムンバイを廻る予定だったのだが、
一か月前の一本の電話から、わたしたちは行き先を変えた。


トラベルカルチャー雑誌TRANSITからの
取材の依頼だった。

「 南インド・ケララのローカルを味わえるお店を紹介してほしい 」


この取材を受けた経緯などは、
店主のブログにも書いているが、(→砂の岬へ)


わたしたちがもつ資料は、2年前に訪れたときのものが最近で、
近々の新しい情報ではなかった。

それでも、お店は紹介できたかもしれない。

けれど、なんだか、
曖昧に感じてしまう、今手元にある、少ない情報だけでは、
穴埋めをするようにも感じて、自分たちのなかでは納得がいかなかった。

自分たち用に資料として撮りためた写真や情報。
はたしてこれは、雑誌に紹介できるものなのだろうか…?と、、、



一か月前なら、インドでの旅程のルートを変更できる。
国内での移動チケットもまだとっていない。
さて、自分たちの予定通りムンバイへ行くか。
いや、雑誌のためにケララへ行くか。
数日悩んだ。


雑誌のためといっても、掲載が1/4の一ページなのか、
半ページなのか、1ページなのか、それもわからないし、
行ったからといって、結果がいい仕上がりになるかわからない。
そこまでTRANSIT側も求めていないかもしれない。

そんなことを考えたけれど、
一番は、自分たちが納得するか、納得できないか、ただそれだけだった。

わたしたちは、話し合って、
そのページが、たった5cmほどの掲載だったとしても、
わたしたちが、そのために、好きな雑誌のために、
こんなふうにしたな、ここまでできたな、ここまでやったな、
と、納得できたら、それでいいと思った。

結果よりも、経過が大事に思えた。

その結果にもっていくまでに、
調べたことや、やったことや、成功や失敗は、
わたしたちが経験できる宝になる。


そう考えて、
行き先をケララ州に絞ることに決めた!







わたしたちは、取材をするライターでもないし、
雑誌をつくる編集者でもない。

だから、
ただ手探りで、好きなお店、気になるお店をリストアップし、
とにかくお店巡りをした。

必要な写真を撮影し、店の細かな情報を手にするため、
お腹が入るまでは店内で食べ、
今すぐ食べきれないものはテイクアウトした。
味はホテルで確かめることができる。
でも、店内の様子は、店に入らなければわからない。

定休日もあるし、ランチだけの店もある。
インドの祝日には閉まってしまうし、交通機関も動かない。
たった二週間でかき集めるには、時間が限られていた。


二週間もあれば、、、と思うのだが、、、
ケララ州は広い。
 
主人は、出来る限り、
ケララ州を地域に分け、その土地の料理を紹介したいと考えていた。

肉料理でも、魚介料理でも、
同じものを紹介しては、色がない。

宗教が混ざるケララ。
その背景も含めて、かたちにしたかった。







交通手段は、
リキシャもバスも列車も船もあるけれど、
今回はタクシーをよく使った。
お金はかかるけれど、時間を有効に使える。

なにより、インドではドライバーとの相性の良し悪しによって、
わかりにくい情報が少ない店には、たどり着けない。
根気よく付き合ってくれる、そういう相手が必要なのだ。

幸い、料理好きのオーナーのホテルに宿泊でき、
食べることが好きなドライバーさんにも出会えた。


とにかくたくさんの店を発見し、
たくさんたくさん訪れたけれど、
実際に雑誌に紹介できたのは、 ほんの一部だった。。。



例えば、
2年前まで、何度か訪れていた店に
今回もう一度行ってみて、紹介できるかどうか判断したりもした。

老舗といわれる店のすべてがいいわけではない。

建物が古くても、
メンテナンスをし、古きよきものを守っているか。
それとも、ただ汚れて朽ちていってしまっているのか。

オーナーのやる気が斬新なものを求めすぎてしまい、
メニューも内装も変わり、昔の良さがなくなってしまうこともある。

反対に、
いつまでも、昔も今も、進化していて、
料理の内容も、提供の方法も、
今の時代が求めるサービスをしながらも、
それでも、店のブランド力には変わらず芯があり、
かっこいいなぁ!と思う店もあった。
  
  

そして、、、
 
そんななか、
紹介したくてもできなかった店がある。

雑誌には掲載できなかったので、
ここで少しだけ触れてみようと思う。






ある少しの情報から知った店。

100ルピーのカレーのため、
1500ルピーのタクシーを手配し、ハイウェイまで乗った。
そんな経験は、もちろんはじめて。笑

それでも行きたいと思った店。



夜だけしか開いていなくて、
店が立ち並ぶ場所ではなくて、
住宅地の細い細い道を抜け、
海のそばまできたところにある。

あまりに情報が少なく、
タクシーのドライバーさんが町の歩く人に何度も尋ねて、
時間をかけてたどり着いた。


少し大きな路地に車を停めて、
その先の細い薄暗い道を進むと光が見えてきた。

小屋のように建てられた小さい店には、
地元の人が多く集まっていた。
家族連れの人や、若者たちも。
席があくまで、しばし海を眺めながら待った。


30分くらいして、やっと席に座ったものの、
なかなか料理はでてこない。

理由がわかった。

ここは、店主一人がカレー2種と、
プットゥー(米粉とココナッツを蒸したもの)をつくっている。
小さいキッチンで少量ずつ丁寧にこね、
一つの蒸し器で10個ほどを蒸している。
出来上がるまでに時間がかかるのだ。


しかも、店側の働き人でが足りないことを、
地元の人はみんな知っているので、
お客さんは、自身で自分の料理を取りにいく。

ドリンクを飲みたければ、自分で申告して、瓶の蓋を開ける。
最後のお会計も、それぞれが自己申告制。

助け合いのなかで成り立っている。


料理を今か今かと待つ人で、
キッチンの細い入口はひしめき合っているけれど、
誰も店主をせかしてはいない。
みんな笑顔で、料理の出来上がりを待っている。

譲り合いの愛もある。


最後、ドライバーさんが、
店の店主の方に
「日本から、あなたの料理を食べに来ているよ。
 彼もインド料理をつくっている。」
と紹介してくれた。

店主の方は、プットゥーをこねながら、
「ありがとう」とほほ笑んでくれた。

ただただ嬉しかった。



こんなに愛があふれていて、
みんなに守られている店。

簡単に観光客が訪れる場所ではないと思った。
この店はわたしたちの胸のなかに閉まっておこう。

変えてはならない場所もあると思った。

 
 








今回は、レストランの紹介だけでなく、
ホテルの紹介や、スパイスガーデン、
スパイスを買える店なども紹介した。

そのひとつひとつには、
山ほどの出来事があった。

雑誌にも、ブログにも書ききれないほどのことがあったけれど、
それは言葉にしなくとも、きっといつかどこかで、
なにかしらの意味をもつだろう。

そんなひとつひとつを、
ちょこっとずつ表現できる店になれれば、
そんな人になれれば、うれしい。







買い付けの続きです。

荷物が増えるとサイクルリキシャ(自転車)で移動します。
しかし、車もバイクもオートリキシャも、馬も人も、、、
大大大混雑のなか、隙間をするする進むインド人に驚嘆!




  







 

 
 
調理道具を買い足しに。

壊れた圧力鍋を直すにも、
インドブランドなので、やっぱりインドで直します。

自分の手に馴染んだブランドで探します。
今まで、何十個と買ってきました。
やっと、見つかってきました。。














食器屋さんの次は、
梱包材屋さんへ。

イベント出店に使用するものや、
物販の販売の際、商品を入れる袋を探しに。

何度もリクエストして、
やっと好きなものが見つかる!

インドの店は、天井も床下も椅子の下にも、
どこにだって商品は隠れている。
諦めずに訴え続けるしかない。。。






 






場所を移動して、
わたしのコレクションでもあるリボンを買いに!

もう何百とあるのに、
いつも持ち帰れるだけ持ち帰る。
好きなものは仕方がない。
好きなだけ持ち帰る。
 















またまた移動して、
帽子屋さんへ。

砂の岬のスタッフは、
みなさんインドで買ってきた帽子をかぶっています。

わたしの好みでたくさん買って、個々で選んでもらっています。
帽子って、その人の顔になる気がして、
すごい力があると思っています。
その力を見逃さないように。。








今回もたくさん買いました。

息苦しいし、手は腫れて痛いし、
人混みにもみくちゃにもみくちゃにされますが、、
達成感がありますね。
結局、楽しいです。

心残りのものは、また次回の買い物リストに入れて。
日本に帰ります!
 




 


DELHIに戻ってきました。

最後のスパイスや食器の買い付けです。
動き回ります!






















  

 






昔からあるピックル屋さん。

オーナーさんの親戚の方が
日本のテレビでインド料理を教えていたのだとか!
ディスプレイが可愛いです。









写真は真面目な顔ですが、、
本当はみなさま笑顔で優しいです。

でも、この写真に写るときの切ない顔がいいです。



 

いつものお店でしばし休憩。。。














まだまだお店探して歩きます。。。


 







実は現在、インド以外の国へ来ておりますが、
2017年2月に行ったインドでのブログの続きが書けておりませんでしたので、
そちらを先に書きたいと思います。

時間が異なってしまいますが、ご了承ください。。



 
  
 
ケララ・クリスチャンのお家にホームステイ。
「Nazarani Tharavad」

 

購読しているインドの雑誌に紹介されていたのが
きっかけで知った場所。

いつか宿泊したいと調べてみると、
料理教室が行われていると!
しかも、レシピ本まで出版されているお母さんから教えてもらえるとのこと。
昔から伝わるレシピを丁寧に紹介する本を作られていた。
 
数週間前に連絡をとり、宿泊できることになった。


当日緊張してお家に入り、
日本でインド料理を作っていることを伝えた。

わたしたちは、ものすごく緊張していたのだけど、
ご夫婦はとっても優しく迎えてくださった。
そして、息子さんご夫婦もとても素敵な方々で、
わたしたちは、この土地に昔から伝わることをいろいろと教えてもらった。


昔住んでいた家は、建物すべてをそのままの状態で保管するために
今の敷地内へ移し、 展示場として残されていた。
キッチンも寝室も、昔の貴重なものをそのまま。

その貴重な、素晴らしいものを、ご家族で守られている。
そんなすべてにとても感動した。







数回に分けて行われた料理教室。

朝・昼・夜、とその時々で、
そのときに合う料理を作り食べさせてくれた。

食べ方ひとつ、大切なことで、
それは、本を読んでもわからないこと。
実際に来てみて、目の前で教えてもらわなければ、わからないことばかりだった。




















 



料理の一例をご紹介。

「Nazarani Sadhya」

30種近くのスパイス料理が、大きなバナナの葉の上に並べられる。
並べる順番も、食べる順番も決まっている。

少しずつ食べ進めると、
また次の料理が運ばれる。
葉の上の部分と、下の部分に分け、
美しい葉のお皿が彩られる。

本当に素晴らしい・・・


 
 


食事ごとに食器もカトラリーもクロスも変わった。

ひとつひとつにこだわりを感じ、
優しさや、丁寧委な気持ちも伝わってくる。

わたしたちもそんな人のようになりたい。。
 













みんなの集まるダイニング。

クリスチャンなので、イエス キリストの像や絵が飾られている。













 

夜、散歩に出てみると、お祭りが行われていた。
小さい町だけど、たくさんの人が集まる。
祈りの場。








 

 






◆4月の営業日

 

▲▲▲5月は休業いたします。再開は、6月9日(金)です。

※※※ ご予約の詳細は、こちらをクリックしてください!





 

旬のサヨリとアジの登場です。
春のあたたかくなった季節に、美味しい魚です。

見た目も美しく、品のよいサヨリ。
前菜のパコラとして天ぷらに使用しております。
捌いた日だけですので、
サヨリになるか山菜になるかのお楽しみです。

アレッピーフィッシュカレーには、
真アジを使用しております。
ほどよい青味とふっくらとした食感が、
カレーのグレイビーによく合います。

お魚の登場は夜だけです。
ぜひ、夜のコースにいらっしゃってくださいませ。

 

 



 


夜の前菜にご用意している、
いつものフィッシュピクルスが、
3月4月は、旬の「ホタルイカ」に代わっております。

スパイスの効いた酸味のあるマサラに漬け込んだ、
南インドのケララ式ピクルス。
 
  

「ホタルイカ」は、
触手の先端に発行機がついていて、何かに触れると淡く発光します。
その様子がホタルのように見えるために、この名前がついたそうです。

産卵の時期を迎えると、大量に海岸へ押し寄せます。
やがて力尽きて浜辺に打ち上げられるホタルイカ。
海岸線に延々と、青白い「線」をつくるその光景は、
幻想的でとても美しいです。




  


食べる物の、
その背景にある、命のものがたりも、
知っていて食べること。
大事なにしていきたいです。





暖かくなり、
農家さんから届く有機野菜も、春らしくなりました。

夜の前菜のパコラ(インドの天ぷら)には、
春の山菜を使用しております。

店主が喜ぶ山菜の季節がやってきました。
季節の前菜、お楽しみくださいませ。













先日、お伝えしたTRANSIT35号の出版イベントを終えて。。。

(準備前の記事は、こちら ➡ メニュー等も載っています。)



今回のTRANSITの別紙「KERALA TRAVEL GUIDE」にて、
KERALAの食をご紹介させていただきました。

その縁もありまして、
出版イベントに砂の岬のカレーをお出しすることとなりました。

経緯につきましては、前回の記事でお書きしましたので、
その続きの、当日の様子を少し載せさせていただきます。



いつもと違った場所で、自分たちの店でない場所で、
砂の岬をつくってみました。

時間も場所も、できる限りなので、、、
本当はもっと世界観をつくりたかったのに、、、と
悔やむこともありますが、
すべていい思い出です。

なにより、スタッフとともに共有し、
力を合わせることができたことに、
わたしたちも砂の岬も成長させていただきました。

TRANSITのみなさま、
このような機会をありがとうございました。

インドでのこと、イベントでのこと、
思いっきりできたので、楽しかったです!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今回は、
最後の最後まで、
仕込みをしてみて、、
結局200食ほどご用意しました。

営業中のなか、仕込む仕込む仕込む仕込むを繰り返し、、、
定休日にも、代わる代わるスタッフが手伝いに来てくれました。


店から会場に運ぶ荷物が多すぎて、
電車組4人がスーツケースを4台、それ以外を車で運ぶということに。

キャリーにトランクを積んで、
車内もパッツパッツに詰め込み、会場に向かいました。







オープン前の会場「VACANT」の様子。





会場内は準備中。。。

 



タイムスケジュール。

 


OPEN!



 

 





 

















 
 
 
 
撮影は、TRANSITにも参加された、
KAILASの松岡宏大さんです。
野瀬奈津子さんにもキャッシャーを手伝っていただきました。

お二人のおかげで、砂の岬がんばれました!
お世話になりました。


みなさま、
ありがとうございました!!






 

 

今年の2月インドから帰って、すぐに参加した、
KAILAS の御本「持ち帰りたいインド」の出版イベント。

アンティーク&ハンドクラフトのお店、経堂のRungtaさんで
3日間にわたって行われました。


砂の岬は、2日間だけ、
軽食とチャイとお菓子をもって参加しました。

濃い濃いインドの時間。
思い出すと、たくさんの方の笑顔であふれていたイベントだったなぁ。。
と、心が熱くなります。

このイベントのため、準備のため、
寝るまも惜しんで、身体も頭もフル回転で力を尽くされた、
KAILASの松岡さん、野瀬さん、
Rungtaの波賀さん、真由美さん、そして亜希さんに、
感動と尊敬の想いで胸がいっぱいです。

参加させていただきまして、 ありがとうございました!


イベント当日の様子を少しだけですが、撮影しました。
遅くなったご報告ですが、ぜひぜひ。


そして、
またイベントがあるときは、ぜひご参加ください。
驚きすぎるほどに素敵なプレセントが盛りだくさんでしたよ~!

















  
 
 
 












 









 





 








みなさま。
本当にお疲れさまでした。

素敵な時間をありがとうございました!


  
◆4月の営業日





▲▲▲ お知らせ ▲▲▲
 
 
2017年5月、
砂の岬、研修のため、一ヵ月お休みいたします。
再開は、6月9日(金)となります。
よろしくお願いいたします。


   

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

  
★ ディナータイムは、ご予約制です。
  満席の際は、お断りする場合もございます。
  ぜひお電話にて、ご予約ください。
 
  お電話にてご予約の場合 → 080-4248-7720
  メールにてご予約の場合 → sunanomisaki.india@gmail.com



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  
◆◆ ご予約 ◆◆
  
 ランチ・ディナーともに、コース料理をご用意しております。
 1ドリンクオーダーを頂戴いたします。

 キャンセルの受付は3日前までとなります。
 当日キャンセルの場合は全額補償していただきます。
 ご理解ご協力ください。


 
 
 
  ■ ランチコース ¥3300~

     クリックしてください。
  
  
 
 ■ ディナーコース ¥4000~¥5000 

 
 
  クリックしてください。
   
   
 


 
★★★

 スタッフを募集しております。
 履歴書をご郵送ください。
 お問い合わせは、メールにてお受付いたします。




砂の岬ホームページへ
砂の岬ホームページはこちら。
こちらのページは、 日々のお知らせ(NEWS)です。   上記リンクから、ホームページへ移動します。
砂の岬について
砂の岬は、大変小さな狭いお店です。事故防止のため、10歳未満のお子様のご同伴をご遠慮いただいております。     4名様以上のご来店は、ご予約のみお受付しております。ご予約のないお客様はお断りしております。 どうぞご理解ご協力お願いいたします。
営業日等の詳細は、ホームページにてご確認ください。
ブログ内検索