お休みやメニューやいろいろなお知らせ       
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◆3月の営業日




◆4月の営業日





▲▲▲ お知らせ ▲▲▲
 
 
2017年5月、
砂の岬、研修のため、一ヵ月お休みいたします。
再開は、6月9日(金)となります。
よろしくお願いいたします。


   

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★ ディナータイムは、ご予約制です。
  満席の際は、お断りする場合もございます。
  ぜひお電話にて、ご予約ください。
 
  お電話にてご予約の場合 → 080-4248-7720
  メールにてご予約の場合 → sunanomisaki.india@gmail.com



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◆◆ ご予約 ◆◆
  
 ランチ・ディナーともに、コース料理をご用意しております。



  ■ ランチコース ¥3300~

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 ■ ディナーコース ¥4000~¥5000 

 
 
  クリックしてください。
   
   
 
   
   
  
★スタッフを募集しております

 ご興味のある方は、履歴書をご持参の上ご来店ください。
 お待ちしております!










いよいよ、
TRANSITの出版イベントが明日になりました。

今回は通常営業をするなかで、土曜日に原宿へ出店に行くという、
わたしたちにとっては、
かなり無理をしたスケジュールで向かうことになります。


15年以上飲食の仕事に関わり、
他の店では出店の経験も多々してきたわたしたちですが、
「砂の岬」をつくってからは、
実は出店はずっとお断りしてきました。

自分たちの店をもち、そこが一番の表現できる場になってから、
他の場では、最高のものを表現できないと、
悔いの残る結果になることはしてきませんでした。


けれど、
6年が経ち、素晴らしい方々との出会いもあり、
わたしたちも表現できることが少しずつ増えてきました。


そんななか、
今回のTRANSITさんの雑誌に関わらせていただき、
イベントへの出店を依頼してくださり、
悩みながらも、出店を決めました。

出店するからには、やるしかない。
そう決めました。

それが一ヵ月前のインドでの出来事です。



そこから、
何度も何度も打ち合わせを重ねてきました。。


メニューは、今回2月に訪れた、
南インド・ケララのミールスにしようと決め、試作にかかり、
100食以上出すために、どのようにサーブするのか、
器はどこまでミールスを表現できるのか、
温度は保てるか、スピードを維持できるか。

そして料理だけでなく、
空調や会場のキャパを想定しながら、
ドリンクはなにを用意するのか。
冷蔵庫は、コンロは使用できるのか。などなど、、、

カレーが売り切れてしまった場合のことも考えました。
カレーを食べれなかった人にも、
なにかしらテイクアウトできるものは作れないか。
なにかしら、想い出をもってかえってもらえないだろうか。。

そんなことを考えながら、考えながら、
やってみる。想像してみる。を繰り返していました。



さらに。
料理と同じくらい、砂の岬を表現するものは、
ディスプレイです。

自分たちの店でなくても、
なにもないところからはじめる初めての場所でも、
砂の岬の世界観を表現したい。

そう思いながらも、車で運べる量だけ、、
搬入時間を想定すると、1~2時間で会場を作らなければならない。
条件は限られている、、、

そんななか、また考えて考えて、
作ってみて、やってみて、やり直しての繰り返し。。



どこまでやったらいいのか。
徹夜なんて何日したらいいのか。
アイデアが浮かばないか、なにかいいものはないか。。
もっと、できないんだろうか。。

そんな毎日も、、、
もう明日になりました。


明日は、砂の岬スタッフ、全員ではありませんが、
卒業したスタッフも集まり、大人数で参加します。

インドのミールスを配る人たちのように、
スタッフがテキパキ働く姿を少しでも表現できれば、
嬉しいと思います。


みなさまに喜んでいただければ幸いです。

会場でお待ちしております。
 
 
 
  
 


 
 ▲KERALA MEALS


 








            ↑ クリックすると大きくなります。




3月3日(金)にオープンいたします!


3月18日(土)は、
TRANSIT出版イベント(vacant)に出店のため、
お店での通常営業はお休みです。

※3月のTRANSITはインド・スリランカ特集です。
 砂の岬も別紙にて参加させていただきます。

 
 
★16日(木)はディナータイムのみオープンいたします。

よろしくお願いいたします。
 
 
 
 ◆ インドの旅行記は、まだ途中です、、、
   日を追ってUPいたします!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






インドのBLOGの途中ですが、
お知らせです。

以前、砂の岬でもご紹介した以前の記事)
KAILAS の御本「持ち帰りたいインド」の出版イベントが、
経堂のRungtaさんで行われます。


日時:2月24日(金)25日(土)26日(日)

3日間盛りだくさんの内容で、
インドの世界を楽しんでいただけます!

砂の岬は、2月25日(土)
軽食とお菓子とチャイで参加いたします。


◆詳細は、こちらまで・・・
  KAILAS Facebook
  Rungta  Facebook
 
 
 
 


名前が素敵なレストラン。





 


インド全土にある「Indian Coffee House」
なるべく制服を着ているスタッフがいる店を探しています。

 
 





ケララ州ではピンクに色づいたお湯を出せることが多いです。

このピンク色はパディムッガム(Pathimugam)の心材の部分と
水を一緒に煮沸したすることで、ピンクに色づきます。
アーユルヴェーダの薬用の水とも知られています。





Indian Coffee House で売られているコーヒーパウダー。
書かれたイラストが素晴らしいです。





町でよく見かける、MEALSできてますよー!の看板です。




こちらもムール貝のスナック。
町中で買えますが、売り切れのお店も多いです。人気です。

 



ずっと昔に買った、インドの種のパッケージがかわいくて、
また買おうとして探していました。

畑をしている従弟や、知り合いの農家さんに種を頼まれていたので、
今回もたくさん買いました。
 







さてさて、また移動します。
今回は移動の多い旅。

移動中、チャイ飲みます。。。











近くの現場で、道路を深く深く掘る工事をしていた彼。
たくさん仕事の話をしてくれた。
とても美しい瞳。






南インド最後の町。

 


レストランの名前と店構えがよくて、
ご飯を食べた後だったけど入ってみた。

年季がはいって味のあるホテルレストラン。
こういう場所がいつまでも残ってほしいな。。




























漁師の港町、Thalassery に来ました。
フィッシュマーケットへ。

 













 


空の下でも、漁師さんが魚やムール貝など販売しています。
 










 

Thalasseryのムール貝。
有名だけあって、たくさんの漁師さんが売りに集まっています!



 
 
 
 


フィッシュマーケットには、干し魚の販売に加え、
魚やムール貝のピックルまで売っています。
もちろん、ムール貝のピックル買いました。
 
 





 

漁師さんはみなさん、いい顔していますね。





いい眺めだなぁ。。

細い道を抜けると、
この一本道には、何軒もの食堂がある。

店の名前も、店先の造りも似ている。
 
お目当ての食堂に入ってみる。











辛かったけれど、ひとつひとつが丁寧で美味しい。





こちらの店も葉っぱでミールス。
チャイやコーヒーも飲めます。
 
 



 


夜もレストラン探し。
 
チキンやマトンのビリヤニに加え、
この地ならではのフィッシュビリヤニを食べる。
 


 


どの店もビリヤニはこの丸い形。
中にマトンやチキンが入っています。いつ見てもほれぼれする形。







こちらは、ムスリムのレストラン。
お店の中に、お祈り部屋もあります。

ビリヤニはもちろん有名ですが、スナックの数が多い。

ランチはビリヤニだけ。
午後2時からは、次々スナックが並べられます。

スナックを見て頼めるから楽しい。










珍しいムール貝の揚げ物。
Adu Kadukka。
これを食べに来たんだよ。 。

 


 
  






Kochi では船の移動が多いです。
4ルピーで乗れる楽しさ。









そして、ケララにいる間に乗ったリキシャは、
派手にデコレーションをしたものが多かった。

リキシャのなかを細かく見るのも楽しみのひとつ。







 




 
   

  
Kochiに別れを告げ、 次はKozhikodeに移動します。


 



移動中もスナックを食べます。
ケララでしか食べれないものを選んでいます。
 
  



少しスイーツのお話しも・・・
  
  
  
お目当てだったBLACK HALWA。

ブラックカラーはジャグリーを煮詰めた色。
モチモチとした食感が、わらび餅?のよう。
コクがあって美味しいです!

ケララならでは、
ココナッツや、ドライフルーツ、パイナップルのHALWAもありました。
 
それぞれ量り売りで買えます。




 
 
 
わたしたちは老舗のベーカリーが大好き。
 
町で雰囲気の良いベーカリーを見つければ必ず立ち寄り、
その横にあるクッキーやビスケットをいつも買っていました。

テイストの種類も多く、一枚から買えます。

瓶に詰めたビスケットが美しくて、眺めてばかり。
 
それと同時に、
大きくて無骨な作りの瓶にも惚れ惚れ、、。

いつも買って帰ろうか迷ってしまう。。
  
  




 






甘いお菓子だけでなく、塩気のあるスナックも。

野菜を素揚げしたチップスや、その地の伝統的なものまで幅広く、
ホテルに帰る前に立ち寄り、気になる物は買って帰るのも楽しみの一つ。
 

 



本日もローカルを食べ歩きます。

町の人気食堂へ。
座る席を待つお客様でいっぱい。

じっと待ち、思いっきり食べる。


 



 

 



 
 



人が集まる店の空気はいい。
活気にあふれていて、食材も新鮮。

なにより、がっつのいい食べっぷりが気持ちいい。
とにかくみなさん本当によく食べる。


 
 
   
 
  
 





そして次の日もローカルへ。

ムスリムエリアのビリヤニを食べに。

ここも地元で大人気。
一緒に乗ってきたリキシャマンも、同じテーブルで食べました。

席を待つお客様でいっぱいなので、
席に座るタイミングが難しい。
そばにいる人の力を借りて、いざ!


 
 


 
 
 

 

 
 


 


オーナーさんも元はシェフ。
若い頃、新聞に掲載された写真が飾ってある。

地元に愛される店は、かっこいい。

 






ロケーションのよいTODDY SHOP。
川岸の船の発着を見ながらの食事。
ここは有名店。空いている早い時間を狙っていきました。

 


   
  




 


 
 
 
食べきれないカレーはテイクアウト。蟹のカレー。
 
  
 
 
 
また移動して、もう一つ TODDY SHOP へ。

こちらの TODDY SHOP は、
お客様の席が一部屋一部屋に分かれています。

カラフルな建物がたくさん。
竹で作った小屋も、大部屋もありました。






 


ナイスタイミングで、
TODDYが車で運ばれてきました!

プロのTODDYハンターは、
発酵具合を観察し、良い味を決めているとのこと。

この美味しいTODDYを求めて、お客様は集まるのですね~。
 
 
 
  







インドに来る一番の目的。
現地の料理を食べること。
ケララの食文化を知るため、食べるため、お店を周ります。





「TODDY」と書かれた看板。

TODDYとは、ココナッツの樹液、花蜜を発酵させてできたお酒です。
ヤシの蕾から出る蜜に酵母が含まれているために、自然とできるお酒。
 
そんなアルコール度数もそこまで高くないTODDYを、
昼間からもチビチビと飲みながら、
新鮮な魚介の料理を食べることが、現地のおじさまたちの楽しみ。

最近は、カジュアルになり、
ファミリーやカップルでも入りやすくなりました。

そして、この TODDY SHOP で出している魚料理が美味しい。

今回は、このTODDYを目指して、料理巡りをします。

 


 


スタッフのおじさまは、一見こわそうにも見えますが…
みなさんとっても優しいです。


どのテーブルでも、TODDYを飲んでいます。
ひとつの瓶を頼んで、みんなでグラスに分け合って飲んでいます。


  












料理は豪快に。
 
フィッシュヘッドカレーと、
干しエビのカレー、シジミのカレー。

そして、主食はタピオカを蒸かしたもの。
わたしはこのタピオカが好きで、ついつい食べ過ぎてしまいます。








キッチンにも入らせてもらいました。

メインキッチンでたくさんの量を仕込み、
サブキッチンでは、オーダーを受けてから一皿ずつ仕上げます。
このひと手間が美味しい秘訣。

朝作ったまま、温度の下がったカレーを出す店もありましたが、
この店はすべてが熱々でした。
揚げ物も揚げたてで、美味しいです。













 


PUTTU(プットゥー)を蒸しています。
米粉とココナッツを細長い筒に入れて蒸します。
蒸してる姿もかわいいですね。
 





タピオカを蒸す前。

 

サブキッチン。

 
  








 


TODDYの測り売り。
瓶の形もそれぞれ。
リサイクルをうまく生かしています。




 


とっても素敵なレストランでした。
ご馳走様です!
   
 
 



ジュータウンには、アンティーク街ならではのレストランも。

















階段を上がった先に広がるのは…
青い世界。

 

 





   


アンティークを扱う以外にも、
上質な洋服や、本まで。
カフェでコーヒーや軽食も。




 


 
 
  
何年経っても、必ず来たいと思う場所。
想像を超えて、いつもなにかが起こる気がする。

自分たちが成長するとともに、見える世界が変わってくる。
昔には見えなかった世界が、今は少しずつ感じるようになった。








ジュータウン ーユダヤ人街ー へ。

美しいシナゴーグでの心地よい時間を過ごし、
アンティークを探しに。




 
 

 

 

  


 


 







 
 

 






Kochiには、素敵なカフェが多くあります。

朝食から、新鮮なフルーツやグラノーラも食べれます。
オーガニック食材を使った料理や、エスプレッソやカプチーノまで。

ついちょこちょこ休憩してしまいます。




























 
 




  
 
 
たまにはホテルでの食事も。




 
 
 
 





 



Kochiに来ました。
ここはアートの街。
いたる場所で、アート作品が展示されています。

「kochi  muziris biennale」開催中。

本当はゆっくり見たかったのですが、
今回は取材を兼ねていたので、多くのレストランに行かなくてはならず、、
また次回のお楽しみに、、、




 



Kochiで一番に行きたかった場所。

「Kerala Folklore Museum」

全ての展示物は、たったひとりの所有品。
アンティークの数の多さと、センスの良さ、、
圧巻でした。


ケララ州は、キリスト教を信仰するクリスチャンが多くいます。
街のいたる場所に教会もあり、ミサの歌が聴こえます。

西暦52年から伝えられたといわれる信仰や習慣。
その歴史の面影を感じます。。



 
 






 





ミュージアムの外に出たら、可愛い女の子たちが。
みんなピンクが似合います。






こちらのお母さまたちもピンク。




玄関先のお母さまも。




壁も真っ赤。




赤の扉の前。
絵になりますね。。

 




 
 
    

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