お休みやメニューやいろいろなお知らせ       
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◆4月の営業日

 

▲▲▲5月は休業いたします。再開は、6月9日(金)です。

※※※ ご予約の詳細は、こちらをクリックしてください!





 

旬のサヨリとアジの登場です。
春のあたたかくなった季節に、美味しい魚です。

見た目も美しく、品のよいサヨリ。
前菜のパコラとして天ぷらに使用しております。
捌いた日だけですので、
サヨリになるか山菜になるかのお楽しみです。

アレッピーフィッシュカレーには、
真アジを使用しております。
ほどよい青味とふっくらとした食感が、
カレーのグレイビーによく合います。

お魚の登場は夜だけです。
ぜひ、夜のコースにいらっしゃってくださいませ。

 

 



 


夜の前菜にご用意している、
いつものフィッシュピクルスが、
3月4月は、旬の「ホタルイカ」に代わっております。

スパイスの効いた酸味のあるマサラに漬け込んだ、
南インドのケララ式ピクルス。
 
  

「ホタルイカ」は、
触手の先端に発行機がついていて、何かに触れると淡く発光します。
その様子がホタルのように見えるために、この名前がついたそうです。

産卵の時期を迎えると、大量に海岸へ押し寄せます。
やがて力尽きて浜辺に打ち上げられるホタルイカ。
海岸線に延々と、青白い「線」をつくるその光景は、
幻想的でとても美しいです。




  


食べる物の、
その背景にある、命のものがたりも、
知っていて食べること。
大事なにしていきたいです。





暖かくなり、
農家さんから届く有機野菜も、春らしくなりました。

夜の前菜のパコラ(インドの天ぷら)には、
春の山菜を使用しております。

店主が喜ぶ山菜の季節がやってきました。
季節の前菜、お楽しみくださいませ。













先日、お伝えしたTRANSIT35号の出版イベントを終えて。。。

(準備前の記事は、こちら ➡ メニュー等も載っています。)



今回のTRANSITの別紙「KERALA TRAVEL GUIDE」にて、
KERALAの食をご紹介させていただきました。

その縁もありまして、
出版イベントに砂の岬のカレーをお出しすることとなりました。

経緯につきましては、前回の記事でお書きしましたので、
その続きの、当日の様子を少し載せさせていただきます。



いつもと違った場所で、自分たちの店でない場所で、
砂の岬をつくってみました。

時間も場所も、できる限りなので、、、
本当はもっと世界観をつくりたかったのに、、、と
悔やむこともありますが、
すべていい思い出です。

なにより、スタッフとともに共有し、
力を合わせることができたことに、
わたしたちも砂の岬も成長させていただきました。

TRANSITのみなさま、
このような機会をありがとうございました。

インドでのこと、イベントでのこと、
思いっきりできたので、楽しかったです!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今回は、
最後の最後まで、
仕込みをしてみて、、
結局200食ほどご用意しました。

営業中のなか、仕込む仕込む仕込む仕込むを繰り返し、、、
定休日にも、代わる代わるスタッフが手伝いに来てくれました。


店から会場に運ぶ荷物が多すぎて、
電車組4人がスーツケースを4台、それ以外を車で運ぶということに。

キャリーにトランクを積んで、
車内もパッツパッツに詰め込み、会場に向かいました。







オープン前の会場「VACANT」の様子。





会場内は準備中。。。

 



タイムスケジュール。

 


OPEN!



 

 





 

















 
 
 
 
撮影は、TRANSITにも参加された、
KAILASの松岡宏大さんです。
野瀬奈津子さんにもキャッシャーを手伝っていただきました。

お二人のおかげで、砂の岬がんばれました!
お世話になりました。


みなさま、
ありがとうございました!!






 

 

今年の2月インドから帰って、すぐに参加した、
KAILAS の御本「持ち帰りたいインド」の出版イベント。

アンティーク&ハンドクラフトのお店、経堂のRungtaさんで
3日間にわたって行われました。


砂の岬は、2日間だけ、
軽食とチャイとお菓子をもって参加しました。

濃い濃いインドの時間。
思い出すと、たくさんの方の笑顔であふれていたイベントだったなぁ。。
と、心が熱くなります。

このイベントのため、準備のため、
寝るまも惜しんで、身体も頭もフル回転で力を尽くされた、
KAILASの松岡さん、野瀬さん、
Rungtaの波賀さん、真由美さん、そして亜希さんに、
感動と尊敬の想いで胸がいっぱいです。

参加させていただきまして、 ありがとうございました!


イベント当日の様子を少しだけですが、撮影しました。
遅くなったご報告ですが、ぜひぜひ。


そして、
またイベントがあるときは、ぜひご参加ください。
驚きすぎるほどに素敵なプレセントが盛りだくさんでしたよ~!

















  
 
 
 












 









 





 








みなさま。
本当にお疲れさまでした。

素敵な時間をありがとうございました!


  
◆4月の営業日





▲▲▲ お知らせ ▲▲▲
 
 
2017年5月、
砂の岬、研修のため、一ヵ月お休みいたします。
再開は、6月9日(金)となります。
よろしくお願いいたします。


   

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

  
★ ディナータイムは、ご予約制です。
  満席の際は、お断りする場合もございます。
  ぜひお電話にて、ご予約ください。
 
  お電話にてご予約の場合 → 080-4248-7720
  メールにてご予約の場合 → sunanomisaki.india@gmail.com



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  
◆◆ ご予約 ◆◆
  
 ランチ・ディナーともに、コース料理をご用意しております。



  ■ ランチコース ¥3300~

     クリックしてください。
  
  
 
 ■ ディナーコース ¥4000~¥5000 

 
 
  クリックしてください。
   
   
 


 
★★★

 スタッフを募集しております。
 履歴書をご郵送ください。
 お問い合わせは、メールにてお受付いたします。









いよいよ、
TRANSITの出版イベントが明日になりました。

今回は通常営業をするなかで、土曜日に原宿へ出店に行くという、
わたしたちにとっては、
かなり無理をしたスケジュールで向かうことになります。


15年以上飲食の仕事に関わり、
他の店では出店の経験も多々してきたわたしたちですが、
「砂の岬」をつくってからは、
実は出店はずっとお断りしてきました。

自分たちの店をもち、そこが一番の表現できる場になってから、
他の場では、最高のものを表現できないと、
悔いの残る結果になることはしてきませんでした。


けれど、
6年が経ち、素晴らしい方々との出会いもあり、
わたしたちも表現できることが少しずつ増えてきました。


そんななか、
今回のTRANSITさんの雑誌に関わらせていただき、
イベントへの出店を依頼してくださり、
悩みながらも、出店を決めました。

出店するからには、やるしかない。
そう決めました。

それが一ヵ月前のインドでの出来事です。



そこから、
何度も何度も打ち合わせを重ねてきました。。


メニューは、今回2月に訪れた、
南インド・ケララのミールスにしようと決め、試作にかかり、
100食以上出すために、どのようにサーブするのか、
器はどこまでミールスを表現できるのか、
温度は保てるか、スピードを維持できるか。

そして料理だけでなく、
空調や会場のキャパを想定しながら、
ドリンクはなにを用意するのか。
冷蔵庫は、コンロは使用できるのか。などなど、、、

カレーが売り切れてしまった場合のことも考えました。
カレーを食べれなかった人にも、
なにかしらテイクアウトできるものは作れないか。
なにかしら、想い出をもってかえってもらえないだろうか。。

そんなことを考えながら、考えながら、
やってみる。想像してみる。を繰り返していました。



さらに。
料理と同じくらい、砂の岬を表現するものは、
ディスプレイです。

自分たちの店でなくても、
なにもないところからはじめる初めての場所でも、
砂の岬の世界観を表現したい。

そう思いながらも、車で運べる量だけ、、
搬入時間を想定すると、1~2時間で会場を作らなければならない。
条件は限られている、、、

そんななか、また考えて考えて、
作ってみて、やってみて、やり直しての繰り返し。。



どこまでやったらいいのか。
徹夜なんて何日したらいいのか。
アイデアが浮かばないか、なにかいいものはないか。。
もっと、できないんだろうか。。

そんな毎日も、、、
もう明日になりました。


明日は、砂の岬スタッフ、全員ではありませんが、
卒業したスタッフも集まり、大人数で参加します。

インドのミールスを配る人たちのように、
スタッフがテキパキ働く姿を少しでも表現できれば、
嬉しいと思います。


みなさまに喜んでいただければ幸いです。

会場でお待ちしております。
 
 
 
  
 


 
 ▲KERALA MEALS


 





















            ↑ クリックすると大きくなります。




3月3日(金)にオープンいたします!


3月18日(土)は、
TRANSIT出版イベント(vacant)に出店のため、
お店での通常営業はお休みです。

※3月のTRANSITはインド・スリランカ特集です。
 砂の岬も別紙にて参加させていただきます。

 
 
★16日(木)はディナータイムのみオープンいたします。

よろしくお願いいたします。
 
 
 
 ◆ インドの旅行記は、まだ途中です、、、
   日を追ってUPいたします!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






インドのBLOGの途中ですが、
お知らせです。

以前、砂の岬でもご紹介した以前の記事)
KAILAS の御本「持ち帰りたいインド」の出版イベントが、
経堂のRungtaさんで行われます。


日時:2月24日(金)25日(土)26日(日)

3日間盛りだくさんの内容で、
インドの世界を楽しんでいただけます!

砂の岬は、2月25日(土)
軽食とお菓子とチャイで参加いたします。


◆詳細は、こちらまで・・・
  KAILAS Facebook
  Rungta  Facebook
 
 
 
 


名前が素敵なレストラン。





 


インド全土にある「Indian Coffee House」
なるべく制服を着ているスタッフがいる店を探しています。

 
 





ケララ州ではピンクに色づいたお湯を出せることが多いです。

このピンク色はパディムッガム(Pathimugam)の心材の部分と
水を一緒に煮沸したすることで、ピンクに色づきます。
アーユルヴェーダの薬用の水とも知られています。





Indian Coffee House で売られているコーヒーパウダー。
書かれたイラストが素晴らしいです。





町でよく見かける、MEALSできてますよー!の看板です。




こちらもムール貝のスナック。
町中で買えますが、売り切れのお店も多いです。人気です。

 



ずっと昔に買った、インドの種のパッケージがかわいくて、
また買おうとして探していました。

畑をしている従弟や、知り合いの農家さんに種を頼まれていたので、
今回もたくさん買いました。
 







さてさて、また移動します。
今回は移動の多い旅。

移動中、チャイ飲みます。。。











近くの現場で、道路を深く深く掘る工事をしていた彼。
たくさん仕事の話をしてくれた。
とても美しい瞳。






南インド最後の町。

 


レストランの名前と店構えがよくて、
ご飯を食べた後だったけど入ってみた。

年季がはいって味のあるホテルレストラン。
こういう場所がいつまでも残ってほしいな。。




























漁師の港町、Thalassery に来ました。
フィッシュマーケットへ。

 













 


空の下でも、漁師さんが魚やムール貝など販売しています。
 










 

Thalasseryのムール貝。
有名だけあって、たくさんの漁師さんが売りに集まっています!



 
 
 
 


フィッシュマーケットには、干し魚の販売に加え、
魚やムール貝のピックルまで売っています。
もちろん、ムール貝のピックル買いました。
 
 





 

漁師さんはみなさん、いい顔していますね。





いい眺めだなぁ。。

細い道を抜けると、
この一本道には、何軒もの食堂がある。

店の名前も、店先の造りも似ている。
 
お目当ての食堂に入ってみる。











辛かったけれど、ひとつひとつが丁寧で美味しい。





こちらの店も葉っぱでミールス。
チャイやコーヒーも飲めます。
 
 



 


夜もレストラン探し。
 
チキンやマトンのビリヤニに加え、
この地ならではのフィッシュビリヤニを食べる。
 


 


どの店もビリヤニはこの丸い形。
中にマトンやチキンが入っています。いつ見てもほれぼれする形。







こちらは、ムスリムのレストラン。
お店の中に、お祈り部屋もあります。

ビリヤニはもちろん有名ですが、スナックの数が多い。

ランチはビリヤニだけ。
午後2時からは、次々スナックが並べられます。

スナックを見て頼めるから楽しい。










珍しいムール貝の揚げ物。
Adu Kadukka。
これを食べに来たんだよ。 。

 


 
  






Kochi では船の移動が多いです。
4ルピーで乗れる楽しさ。









そして、ケララにいる間に乗ったリキシャは、
派手にデコレーションをしたものが多かった。

リキシャのなかを細かく見るのも楽しみのひとつ。







 




 
   

  
Kochiに別れを告げ、 次はKozhikodeに移動します。


 



移動中もスナックを食べます。
ケララでしか食べれないものを選んでいます。
 
  



少しスイーツのお話しも・・・
  
  
  
お目当てだったBLACK HALWA。

ブラックカラーはジャグリーを煮詰めた色。
モチモチとした食感が、わらび餅?のよう。
コクがあって美味しいです!

ケララならでは、
ココナッツや、ドライフルーツ、パイナップルのHALWAもありました。
 
それぞれ量り売りで買えます。




 
 
 
わたしたちは老舗のベーカリーが大好き。
 
町で雰囲気の良いベーカリーを見つければ必ず立ち寄り、
その横にあるクッキーやビスケットをいつも買っていました。

テイストの種類も多く、一枚から買えます。

瓶に詰めたビスケットが美しくて、眺めてばかり。
 
それと同時に、
大きくて無骨な作りの瓶にも惚れ惚れ、、。

いつも買って帰ろうか迷ってしまう。。
  
  




 






甘いお菓子だけでなく、塩気のあるスナックも。

野菜を素揚げしたチップスや、その地の伝統的なものまで幅広く、
ホテルに帰る前に立ち寄り、気になる物は買って帰るのも楽しみの一つ。
 

 



本日もローカルを食べ歩きます。

町の人気食堂へ。
座る席を待つお客様でいっぱい。

じっと待ち、思いっきり食べる。


 



 

 



 
 



人が集まる店の空気はいい。
活気にあふれていて、食材も新鮮。

なにより、がっつのいい食べっぷりが気持ちいい。
とにかくみなさん本当によく食べる。


 
 
   
 
  
 





そして次の日もローカルへ。

ムスリムエリアのビリヤニを食べに。

ここも地元で大人気。
一緒に乗ってきたリキシャマンも、同じテーブルで食べました。

席を待つお客様でいっぱいなので、
席に座るタイミングが難しい。
そばにいる人の力を借りて、いざ!


 
 


 
 
 

 

 
 


 


オーナーさんも元はシェフ。
若い頃、新聞に掲載された写真が飾ってある。

地元に愛される店は、かっこいい。

 




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