お休みやメニューやいろいろなお知らせ       
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
 


9月22日(金)より、オープンいたします!

よろしくお願いいたします!


☆ 海外での写真は、後程アップしていきます。
  まとめきれておらず、、間に合いませんでした。すみません。。

  
   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
   


  ★ ご来店の際は、ご予約をおすすめいたします!
   詳細は、下記をご確認ください。



   ★ ★ ★ ご予約につきまして ★ ★ ★
     こちらをクリックしてください!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 



今週の夜の前菜です。
少しずつ秋になりました。

 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 



砂の岬では、現在スタッフを募集しております!


以前からイタリアへ留学予定をしていましたスタッフが、
卒業することになりました。。
寂しいですが、新しい道を応援していきたいです。

砂の岬のお仕事にご興味ある方は、
履歴書をご郵送ください。
お待ちしております!

東京都世田谷区新町2-6-14 砂の岬 鈴木宛








屋久島から移動し、
今、韓国へ来ています。

いつもお世話になっています編集者のご夫妻に、
韓国を案内していただく旅です。

わたしたちの知らない韓国。
ガイドブックだけじゃわからない韓国。
そんな韓国の姿を教えていただいています。
勉強になることばかりです。。

わたしたちが韓国にいる理由は、また後程お伝えいたします。。











屋久島の森のなかへ。

今回は、短い滞在でもあったので、
本格的に山に登るという時間はとれませんでしたが、
屋久島の森のなかには入りました。

その日は、もうすぐ台風も近づき、雨が降りそうな前日だったので、
森のなかは霧がかかっていました。

透明な空気のなかを進みました。
神秘的な世界の入り口でした。。
 
 




  





  
 


   



 









  








 
 
 

森のなかでは、わたしたちはこんなにも小さい。








子どもの目には何が映るのでしょう。。

 



次回はまたゆっくりと屋久島の森を登りたいです。
忘れられない時間でした。。
 
 
 





東京でも仕事をしている忙しい友人なのに、
わたしたちが滞在中は、ずっと島の案内をしてくれました。
感謝しかありません。。

島のなかで興味があったのは、
屋久島の食材、そして移住した人々の暮らし。
お店をしている人々の生活を知りたくて、ちょこっとずつ巡ってきました。





一湊珈琲
http://issou-coffee.com/








 

Warung Karang
http://warung-karang.com/


 




  

お店の窓から見える景色。
橋の下で休む、おじいちゃんやおばあちゃん。


 
 
雪苔屋
http://yukigokeya.blogspot.jp/





 
 

そらうみ
https://yakushima-gelato.jimdo.com/










屋久島ガイド 旅楽
http://tabira.biz/

屋久島でのガイドやツアーなどをしている田平さんが、
奥様とギャラリーとショップもされています。
空港からすぐ近くのセンスあふれる場所。
オーラのある人は出会ってすぐに感じるものがありますね。





Moss Ocean House
https://www.moss6.com/

友人が移り住んだ頃、働いていた宿泊施設。
広い大自然の敷地内にコテージや五右衛門風呂も。
ご飯も丁寧に美味しく作られています。

 











しずくギャラリー
http://shizukugallery.com/

砂の岬が店を作っているときに遊びに来てくれた圭くん。
やっと屋久島のギャラリーに来れました。

圭くんも、奥様の裕子さんも、屋久島で作品の制作をされている作家さん。
息をのむような美しさと儚さ。
屋久島の森の命を感じる、ジュエリーと絵画。。
 







latable
http://latabledeikumi.info/

しずくギャラリーのすぐそばにあるフレンチレストラン。
いくちゃんの作る料理は優しくて、愛があります。

この日は、友人夫婦の結婚10周年のお祝い。
心あたたまる島の時間でした。
しんじくん、みきちゃん、あなん。おめでとう。
これから先もずっとずっとお幸せに。
 








 


世界自然遺産の屋久島に来ています。

島の90%が森林という豊かで美しい大自然。
ほぼ全域が山地なので、登山やトレッキングで有名な屋久島。

なぜ、屋久島へ来ているかというと、
古くからの友人が屋久島へ移住し生活をしているから。
子供を育てながら、ヨガスタジオと宿泊施設をしている、
その生活に触れてみたかった。

いつか行こうと思っていた屋久島に来るきっかけは、
友人のお誘いから。

「去年、長野で高原レストランやってたけど、屋久島でもやってみない?」


長野で開催した、高原レストランは、
砂の岬と仲の良い仲間で作り上げた会場で、
アンティーク家具や民芸、食器、調理道具もすべてキャンプに持ち込み、
泊り込みで行ったレストラン。

それを屋久島でやってみる?!
さすがに屋久島は遠くて、すべてのものを運びきることもできず、
簡単には返事ができず。。
加えて、屋久島の食材も知らない。まず、行ったことがない。。

と、いうことで、、、
屋久島に下見に行こう!

と、今回決まり、やってきました屋久島!




 


お世話になる友人の家。

ヨガスタジオと宿泊施設を兼ねているので、
広く繊細な美しいデザイン。
Airbnbで海外からのお客様が多い客室を
今回はわたしたちも経験させていただきました。

詳細は、こちらへ。
「ANANDA CHILLAGE」
 http://anandachillage.com/

 







 
 

 
 

毎日飲んだり、料理に使ったりする水は、島の湧き水。
車で出かけるたびに汲みに行くそうです。






島をぐるっと車で走っていると、
ヤクシカやヤクザルがいつものように生活している。
なんとなく穏やかな性格の動物が多いような気がする。





 


車を走らせていると、右は海、左は山、というように、
海と山が同じ場所にある。まさにそんなかんじ。
どっちにも、歩いていけてしまう、、、
なんという大自然。。
 




 

















続きます。。。








わたしたちが出会って15年くらいになる、
大切な友人の写真展が開かれます。

カメラマンの増田智泰さんは、

わたしたち砂の岬が2年前に執筆した
「不器用なカレー食堂」の本の写真も撮影していただきました。

そのときの様子はこちらのブログで書いています。
「砂の岬の本ができるまで」



雑誌や書籍等で長く活躍されてきた、増田智泰さんが
自身では初となる写真展。

クライアントからの依頼ではなく、
ただ増田さんが撮りたいものだけを作品にした、写真展。

長いカメラマン人生のなかで、感じてきたこと、見てきたこと、
様々な想いが巡り、気持ちが詰まったものになると思います。
きっと、いろいろなことが爆発するくらい。
増田さんだけの世界観が表現されると思います。
 
ぜひぜひ、ご来場くださいませ。


▲ ▲ ▲ ▲ ▲


増田智泰写真展「SCRAP」
http://masudatomoyasu.com/

2017.09.20(水)~09.25(月)
12:00-19:00(初日は15:00から、最終日は17:00まで)※会期中無休       
会場:ABG   http://americabashigallery.com/


▲ ▲ ▲ ▲ ▲



今年の夏、
増田智泰さんに、撮影していただきました。
砂の岬スタッフ写真。


 


カメラマンの増田さん


 
 
 
 

  
◆9月の営業日 

 



※ 9月22日まで海外に行くため、営業はお休みいたします。

   ご確認の上、ご来店ください。よろしくお願いいたします。

  ★ ご来店の際は、ご予約をおすすめいたします。
    詳細は、下記をご確認ください。(クリックしてください。)

  
   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
  
   
   ★ ご予約につきましては、
     こちらをクリックしてください!

  
 
 
 




お盆は築地がお休みになるので、
いつものアレッピーフィッシュカレー用に使う魚を買いに行けない。。

そこで近所の魚屋さんに登場していたのが、こちら。

「サワガニ」

主人の実家では、川遊びのときによく釣っていたそうで、
から揚げにして食べたら美味しいとのこと。

あぁ、懐かしいなぁ。。と買ってきましたので、
お盆のときだけ、少しだけサワガニがお料理されます。

元気に動いているから、少しかわいそうだけど・・・
ごめんね、蟹さん。。

 





季節の前菜は、
わたしちがインドで買ってきたアンティークのお皿を使用しています。

こちらは陶器ではなくエナメルのもの。
ホーローは昔から馴染みがあり、使い心地のよいものと感じていましたが、
自分たちで探し買い付けるようになってからは、
ますます集めるのが楽しくなり、今では100以上持っています。笑

ゴールドやシルバーのラインや絵柄が入っているものが好きで、
現地で錆びてはいないか、欠けてはいないか、など、
探して見つけては、手に入れたり、泣く泣く諦めたり。
状態が良いものを、一生懸命探して買ってきています。

どうぞ器もお楽しみくださいませ。










静岡の静波で、
店主のいとこ夫婦と兄弟が、アジア料理の店と畑をしています。

今回、静岡に行く機会ができたので、畑を案内していただきました。






 





 



 




トゥルシーもたくさんの種類を栽培されています。
味に個性があって、美味しい。

タイ料理に使う、バジルもパクチーもチリ生き生きと輝いています。
オーガニックで作るハーブは、固くなく柔らかくて、余計な苦みがありません。
純粋なきれいな味。
作るものには、人がにじみ出るなぁ、、、とひしひし。


夫婦で店をし、兄弟で畑をする。
生きることの、食べることの素晴らしさを、そのエネルギーをそばで感じて、
ただただ感動します。

これからの畑はもっとパワーアップするそう。
またお勉強させてもらいにいきます。
ありがとー!






山に囲まれた畑のすぐ近くに、お店があります。



ASIA FOOD & MARKET  MAHOROBA

土日 9:00~15:00
月火 11:00~15:00

*海外に行っているときはお店が閉まっています。
 営業日をご確認の上、ご来店ください。

 サーフスポットで有名な静波海岸。
 海に入って、こちらでご飯をどうぞ~☆

 http://mahoroba.land/









▲ SWEET CHILI SAUCE  &  HONEY




こちらは、いとこが作っている、
「スイートチリソース」と「はちみつ」

いとこの畑で育てられた、タイの2種類の有機プリック(唐辛子)から
できたスイートチリソース!
蒸したお野菜や、魚のマリネにしたりも。

自然に生きる蜂たちが、自然の花からあつめた蜜。
一番よい味で完成した!といいものをいただいてきました。
芳醇な香りとお味がひろがります。


美味しいものを作っている、いとこ。
わたしたちもいっぱい刺激を受けています。

けんくん、ゆうこちゃん、りょうくん。
本当にありがとうございましたー!!
美味しかったー!!

 



 
 
 
インドに行くたび、
いつもいくつかの都市を巡りながら、
買い付けてくるものがあります。


  「ANOKHI」

 インドの職人さんが、ひとつひとつ丁寧に
 伝統的なブロックプリント手法で染めています。
 美しく、柔らかなデザインが魅力です。



わたしが、
はじめてANOKHIの服を買ってから何年経ったのでしょう。

インドで生地もデザインも素敵なものを見つけて、
着てみたら華やかになって、気分が上がったものです。

それから、わたしはインドの服を集めはじめ、
今ではクローゼットのなかにはインドの服ばかりであふれています。

様々なインドのブランドの服を買い集めるようになりましたが、
ANOKHIはインドの服を着るようになった、きっかけのブランド。



そのANOKHIの生地で作られる、 
ランチョンマット買ってきました。
 
食卓が華やかになります。
デザインも様々。花や草木が美しいです。
小さい画像はクリックしてご確認ください。

  











 









リクエストを多くいただいていた、
ルーマニアの器が少し入荷しました。

店でも数年前から使用している、
深い緑色のコーヒーカップをリクエストいただいていたのですが、
今年はつくらないそうです。
残念ですが、すみません。。

また入荷した際は、こちらでお知らせいたしますーっ。



  
◆8月の営業日

 
  
 

 
◆9月の営業日 

 



※ 9月22日まで海外に行くため、営業はお休みいたします。

   ご確認の上、ご来店ください。よろしくお願いいたします。

  ★ ご来店の際は、ご予約をおすすめいたします。

 
 
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
 
 ★ ご予約につきましては、こちらをクリックしてください!






親愛なる友人、「KAILAS」の野瀬奈津子さんと、松岡宏大さん。
そして、装丁家の矢萩多聞さんが作られた、御本が届きました。
  

  
 『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる

  
  
  
世界中の本好きから愛される、奇跡の出版社「タラブックス」

 
手漉きの紙に、シルクスクリーンによる手刷りの印刷、
製本もすべて人の手によって行われている。
圧倒的に美しい本。
みたこともない世界にひきづりこまれるような本。

そんな本が生まれるタラブックスの世界を、
奇跡のようなものがたりを、この本は伝えている。

生き方や、働き方、まっすぐな想い、
輝くようなこぼれてくる気持ちが、
この本のなかにものすごく詰まっている。


本を開いて、読み始めると、
著者の想いが言葉からぎゅーと伝わってきて、
涙が出てしまった。
ぐっとこらえても、泣けてしまうほど、、、
心が動く。


出版社のタラブックスも素晴らしいのですが、、
その出版社の本をつくった、著者の方々を尊敬しています。

素晴らしい御本です。
ぜひ、この本を、タラブックスの本を手に取ってみてください。。
 
   



   
 








 
 



 
 



『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』の
 刊行記念イベントが開催されます。

 2017年8月12日(土) 18:00開場/19:00~
 場所 :吉祥寺キチム
 
 http://tarabooks.jp/

 著者のKAILAS(松岡宏大さん&野瀬奈津子さん)と装丁家・矢萩多聞さんの3名が、
 この奇跡の出版社「タラブッ
クス」のひみつを語り明かします!






 





夏のお花。

農家さんから届く今だけのお花。
一年中あればいいのになーと願いつつも、今だけ。。

今回は、
人参の花。
フェンネルの花。
ディルの花。
パクチーの花。

お料理と合わせると、なんて可愛いのでしょう!




砂の岬ホームページへ
砂の岬ホームページはこちら。
こちらのページは、 日々のお知らせ(NEWS)です。   上記リンクから、ホームページへ移動します。
砂の岬について
砂の岬は、大変小さな狭いお店です。事故防止のため、10歳未満のお子様のご同伴をご遠慮いただいております。     4名様以上のご来店は、ご予約のみお受付しております。ご予約のないお客様はお断りしております。 どうぞご理解ご協力お願いいたします。
営業日等の詳細は、ホームページにてご確認ください。
ブログ内検索