お休みやメニューやいろいろなお知らせ       
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今年もクリスマスの季節がやってきました!


肌寒くなると、東京にも雪が積もるかなぁ、、、
都心のイルミネーションは綺麗だろうなぁ、、、
と考えながら、
子供の頃に想像したサンタクロースを想います。。
  
一年に一度、子供から大人まで心がわくわくするとき。
キャンドルの揺らめく炎と、ロマンチックな音楽。
美味しいお料理とともに、クリスマスをお楽しみください。。



今年も砂の岬では、
クリスマスのスペシャルコースをご用意いたします。
ランチ、ディナーともに、2部制です。

メニューの発表は、もうしばしお待ちください。
現在、仕入れも含め、試作を続けております。


◆ご予約
 お電話、メールにてお受付しております。
 お名前、お電話番号、希望の日時、人数、アレルギーの有無、をお知らせください。
 080-4248-7720
 sunanomisaki.india@gmail.com



★12月中旬以降は、クリスマスのご予約席が埋まることがございます。
 人数等お決まりでしたら、お早目にご予約くださいませ!

 お待ちしております!!



 
◆ 11月の営業日

 24日(金)~26日(日)はお休みです。





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◆ 12月の営業日

 22日(金)~25日(土)は、
 クリスマスの特別メニューでのご用意です。

 メニューの発表は、少々お待ちください。


 
★ 2016年のクリスマスメニューの詳細は、
   去年の記事をご覧ください。

   → 2016 CHRISTMAS MENU


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  ★ ご来店の際は、ご予約をおすすめいたします!
   詳細は、下記をご確認ください。



   ★ ★ ★ ご予約につきまして ★ ★ ★
     こちらをクリックしてください!




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 砂の岬では、現在スタッフを募集しております!


 以前からイタリアへ留学予定をしていましたスタッフが、
 卒業することになりました。。
 寂しいですが、新しい道を応援していきたいです。

 砂の岬のお仕事にご興味ある方は、
 履歴書をご郵送ください。
 お待ちしております!

 東京都世田谷区新町2-6-14 砂の岬 鈴木宛









8年前、
夫婦二人ではじめた小さな店に、
今では、スタッフが増えました。

オープンの頃、まだ若かった?27歳32歳のわたしたちも、
いつしか35歳と40歳になりました。
 
これから店をもとうとする、
若いスタッフの方々のパワーはとても力強いです。



定期的に行っている、スタッフご飯会。
いつもは、掛け持ちしているスタッフのもうひとつのお店や、
参考勉強になるお店に食べに行くのですが、
今回は珍しく、砂の岬のお店で開催しました。

なぜならば、今回の会は、
イタリアに料理留学するスタッフのお見送り会でもあるからです。


イタリア料理、タイ料理、ベトナム料理、
スリランカ料理、そしてインド料理。
みないろんな場で、料理に携わってきたなかで、
それぞれの店をもつ目標があります。

料理人を目指す、スタッフみなさんの料理を食べたいと思いました。
それを仲間とともに、食べ感想を述べあう。

経費を気にしたり、自分自身の料理に値段を決めてみたり、
何人分の料理を何時間で仕込めるのか、採算は合うのか、
お店をもったら、料理のことだけでも課題はたくさん。
それを話し合い、感想をお互いに伝えあう、
そんな機会があってもいいのでは、、、と考えたのが今回。


イタリアに行く彼女は、イタリア料理。
四季を表現した前菜にはじまり、パスタまで。
インド料理とスリランカ料理をめざすスタッフは、
それぞれの作るものを担当し、(野菜、魚、肉、副菜、、、など)
ひとつの皿のミールスを完成させました。
 


 
  


 
   
   
乾杯!

気を付けて、いってらっしゃい!

 





長い夜は、
みなさんといろんな話をして、あっという間に時間が経ちました。

今回のご飯会、みなさんのお料理を食べることができて、
本当に素晴らしかったです!

構想を練って、完成にもっていく力。
バランスへの意識。
砂の岬のスタッフは、みんな好みが似ていると感じました。

もちろん、プロの料理人になるための課題がいくつかありましたが、
それは、時間をかけていくなかで実力となっていくもの。

それよりも大事なことは、
作りたいという意志であったり、料理が好きという気持ち。
自分のつくった美味しいものを食べてほしいと思うこと。

そんな気持ちがたくさんあって、
わたしたちはとても感動した夜でした。
たくさんの感想を述べあう時間もよかったです。

また、こんな機会をもとうと思いました。

わたしたちの大好きな仲間とともに、
これからも砂の岬をがんばっていきます!
よろしくお願いいたします。


砂の岬




晩秋から冬の旬のお野菜、届きました。

今回は、
伝統野菜の大浦ごぼう
筍芋(京芋)のご紹介です。



◆大浦ごぼう

成田山新勝寺に伝わる伝説には、
その昔、乱をおこした平将門を倒すよう朝廷から命じられた藤原秀郷が、
成田山新勝寺に戦勝を祈願した際、大浦ごぼうの空洞部分に具を詰めた料理を食べて
戦に勝利したとあり、縁起物とされています。
精進料理にも使用される、伝統野菜です。

香りと食感がよく、美しい模様がきれいに出ます。
汁物にしても、とても香り高い風味がでます。



◆筍芋(京芋)

タケノコイモは地上に頭を出している姿が筍に似ている事から
「タケノコイモ」と名づけられています。
宮崎県では明治時代に導入された「台湾いも」と呼ばれていたものを原種とし、
戦前から小林市を中心に栽培されてきたようです。

肉質は粉質で身がしまっており、煮くずれしにくく煮物にも合いますが、
揚げ物にしてもホクホクとした食感が楽しめるので、
お店では、パコラ(インドの天ぷら)としてお出ししています。



香り食感ともに秋の味覚をお楽しみください。







 



約4年前、このカレーを食べるために、
カルナータカ州のマディケリに向かいました。

インドでは、あまり食さない豚肉のカレーです。

ホールコリアンダーをコーヒー豆のような深い色までローストするため、
美しい黒茶色のグレイビーになります。
シャープな酸味とスモークしたような香りが特徴です。


付け合わせには、
旬の栗をマッシュし、
ほんのりとククリラム(ネパールのラム)を香らせた一品です。
 
添えられたハーブは、ピピーチャ。
メキシコ原産のハーブで、コリアンダーにもルッコラにも似た風味があり、
独特な強い香りです。

今だけお作りしております。










今日もお野菜が農家さんから届いております!


今回は、オレンジサツマイモ。
果肉が濃いオレンジ色で、カボチャと同じようにカロテンが多く含まれています。

そして珍しい白皮サツマイモ。
デンプン質が多くホクホクとした食感で、やさしい甘みが特徴です。

ゴールデンビーツとも呼ばれるイエロービーツ。
綺麗なうずまき柄で彩りが美しいです。


フルーツロングかぼちゃの若葉。
去年に引き続き揚げ物に使用しています。食感も柔らかく美味しい若葉です。

葉が柔らかいパースニップ。
根は育つ前ですが、葉はハーブのように香りもよいです。

茎レタスは、主に茎を食べるレタス。
葉もほろ苦く美味しいのですが、茎がアスパラのような味がします。
乾燥すると山クラゲというお漬物になります。



ランチでは、ポリヤル(野菜のスパイス炒め)などに使用しますが、
主にはディナータイムのコースお料理に使用しています。

ぜひ、ごゆっくりとディナーをお楽しみくださいませ。





 


新しいデザートが登場です!


「Civappu!」 チヴァップ

ラズベリー・ストロベリー・ブルーベリー・ブラックベリーと
インドの赤ワインを煮詰め、赤いソースを作りました。

甘く香ばしいメレンゲと、
さっぱりとしたヨーグルトのアイスを添えています。

酸味のあるソースと、甘みのあるメレンゲを
ごいっしょにお召し上がりいただくことで、
深い味になるようお作りしました。

ぜひ新しいお味もお楽しみください!




 


今週の季節の前菜です。






「あさりと日本薄荷のネパリアチャール」

 刺激的な香りと酸味のネパール山椒・ティムールと
 日本ハッカの爽やかな酸味。

 あさりの旬は、2~4月ですが、
 実は秋にも旬があります。
 9~10月もまさに秋のあさりの旬。

 あさりのエキスにネパール山椒の香り。
 ハッカの爽やかさをお楽しみください。






秋になりました。

旬の魚。
秋刀魚の登場です。

毎日仕入れては、店主が時間をかけ捌いております。
皮をあぶって、フィッシュカレーに。

そして、
夜の前菜では、メインに
「秋刀魚のグリル&三種のキノコのバラタ」を
ご用意しております。





鯖。
「炙りしめ鯖とイチジク」
赤く酸っぱい実のスマックパウダーの香りが特徴の
お料理に鯖を使用しております。
 
 
 



毎日触っていくことで、魚の様子や状況や、
勉強になっていくことばかりです。

魚をきちんと知るきっかけになったのは、
数年前までいたスタッフのゆみさんのおかげです。
ゆみさんの旦那さまは漁師さんで、
旬の魚や捌き方を教えてもらいました。

そこから、どんどん魚に力を入れるようになり、
今では夜の前菜も魚ばかり。

いつか、本気のフィッシュミールスをしようと考えています。
砂の岬らしいフィッシュミールスを。
 


旬のあるもの。
それを口にすることはとても自然のことのように感じます。

もっと、旬を大切にできるような、
そんなカレー屋でありたいと思います。。。


農家さんから無農薬のお花と届いています。
その小さな花がもつ、しっかりとした味が、
お料理に色を添えてくれています。


日本ハッカ(アチャールに)


ニラ(コサンマリに)



菊芋(パコラに)



レッドアマランサス(パチャディに)
 


秋らしく、
栗!(ポリヤルに)




季節の移り変わりには、
お野菜もお花も、また新しく輝きだします。

食欲の秋。
楽しく美味しい季節です。






◆ 10月の営業日

 
 



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 砂の岬では、現在スタッフを募集しております!


 以前からイタリアへ留学予定をしていましたスタッフが、
 卒業することになりました。。
 寂しいですが、新しい道を応援していきたいです。

 砂の岬のお仕事にご興味ある方は、
 履歴書をご郵送ください。
 お待ちしております!

 東京都世田谷区新町2-6-14 砂の岬 鈴木宛


 


9月22日(金)より、オープンいたします!

よろしくお願いいたします!


☆ 海外での写真は、後程アップしていきます。
  まとめきれておらず、、間に合いませんでした。すみません。。

  
   
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今週の夜の前菜です。
少しずつ秋になりました。

 



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砂の岬では、現在スタッフを募集しております!


以前からイタリアへ留学予定をしていましたスタッフが、
卒業することになりました。。
寂しいですが、新しい道を応援していきたいです。

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お待ちしております!

東京都世田谷区新町2-6-14 砂の岬 鈴木宛






屋久島から移動し、
今、韓国へ来ています。

いつもお世話になっています編集者のご夫妻に、
韓国を案内していただく旅です。

わたしたちの知らない韓国。
ガイドブックだけじゃわからない韓国。
そんな韓国の姿を教えていただいています。
勉強になることばかりです。。

わたしたちが韓国にいる理由は、また後程お伝えいたします。。











屋久島の森のなかへ。

今回は、短い滞在でもあったので、
本格的に山に登るという時間はとれませんでしたが、
屋久島の森のなかには入りました。

その日は、もうすぐ台風も近づき、雨が降りそうな前日だったので、
森のなかは霧がかかっていました。

透明な空気のなかを進みました。
神秘的な世界の入り口でした。。
 
 




  





  
 


   



 









  








 
 
 

森のなかでは、わたしたちはこんなにも小さい。








子どもの目には何が映るのでしょう。。

 



次回はまたゆっくりと屋久島の森を登りたいです。
忘れられない時間でした。。
 
 
 





東京でも仕事をしている忙しい友人なのに、
わたしたちが滞在中は、ずっと島の案内をしてくれました。
感謝しかありません。。

島のなかで興味があったのは、
屋久島の食材、そして移住した人々の暮らし。
お店をしている人々の生活を知りたくて、ちょこっとずつ巡ってきました。





一湊珈琲
http://issou-coffee.com/








 

Warung Karang
http://warung-karang.com/


 




  

お店の窓から見える景色。
橋の下で休む、おじいちゃんやおばあちゃん。


 
 
雪苔屋
http://yukigokeya.blogspot.jp/





 
 

そらうみ
https://yakushima-gelato.jimdo.com/










屋久島ガイド 旅楽
http://tabira.biz/

屋久島でのガイドやツアーなどをしている田平さんが、
奥様とギャラリーとショップもされています。
空港からすぐ近くのセンスあふれる場所。
オーラのある人は出会ってすぐに感じるものがありますね。





Moss Ocean House
https://www.moss6.com/

友人が移り住んだ頃、働いていた宿泊施設。
広い大自然の敷地内にコテージや五右衛門風呂も。
ご飯も丁寧に美味しく作られています。

 











しずくギャラリー
http://shizukugallery.com/

砂の岬が店を作っているときに遊びに来てくれた圭くん。
やっと屋久島のギャラリーに来れました。

圭くんも、奥様の裕子さんも、屋久島で作品の制作をされている作家さん。
息をのむような美しさと儚さ。
屋久島の森の命を感じる、ジュエリーと絵画。。
 







latable
http://latabledeikumi.info/

しずくギャラリーのすぐそばにあるフレンチレストラン。
いくちゃんの作る料理は優しくて、愛があります。

この日は、友人夫婦の結婚10周年のお祝い。
心あたたまる島の時間でした。
しんじくん、みきちゃん、あなん。おめでとう。
これから先もずっとずっとお幸せに。
 







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