お休みやメニューやいろいろなお知らせ       
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


   9月は、
   インド・インドネシアへ行っているため、
   営業はお休みです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






※ 再オープンは、10月7日(金)です。

  営業日は、金・土・日。
  定休日は、月・火・水・木。
  ※10月より変更いたします。
  

  メニューは、
こちらでご確認ください。


  ご予約、お問い合わせは、こちらまで。
  (海外にいるため、返信等に時間がかかることをご了承ください。
   返信は、10月1日以降になる場合がございます。)
   sunanomisaki.india@gmail.com
  
 
 

 
◆ 詳細は、こちらをクリックしてください!
 
 ↓ ↓ ↓

 


先日お伝えしました、
桑原茂一さんのラジオ「Pirate Radio」
今夜、8月26日(金)23:00~放送されます。

お時間のある方は、ぜひ聴いてください。
砂の岬店主の人生に影響を与えた10曲を選曲しております。

→ Pirate Radio ー砂の岬ー


曲名などの詳細は、店主のブログで書いています。
ごいっしょにご覧ください。
 → 砂の岬へ(BLOG)
 
 
今回の対談の様子は、こちらです。
→ FREE PAPER DICTIONARY #171 














夏の営業は、今週が最後です。

夏野菜の入荷も今週まで。
今の季節だけのお野菜、大切にいただきたいです。

少しずつ、お野菜のご紹介をいたします。
主に、ディナータイムの前菜、
ベジタブルサンバルに使用しています!




■ 「山科なす」「青長なす」は、
  パコラ(インドの揚げもの)に使用しています。

  山科なすは、皮が薄くアクも少ない、上品なお味。
  青長なすは、別名とろなすとも呼ばれるほど、熱を加えるととろとろに。
  個性の違う茄子の味比べをお楽しみください。



■ ナッツの香りがする「ロマネスコズキーニ」と、
  皮がやわらかく青臭さもない「ホワイトキュウリ」。
  大きな大きなサイズが届きました。
  こちらは、今回シナモンバジルのオイル漬けに。
  フィッシュピクルスに添えております。



■ 大和の伝統野菜「紫とうがらし」は、
  辛みがなく、逆に甘みがあります。
  肉厚で、食感も美味しいので、あまり火を加えていません。
  なにより、きれいな紫色が、火に通すと緑に変わってしまうため、
  色を残すための調理をしています。



■ 黒ピーマンの「アナスタスア」
  糖度が高い、フルーツピーマンの一種です。
  最近では、美容と健康によいと人気だそうですよ。
  こちらも、黒の色と、食感を楽しんでいただきたいため、 
  あえて、火をあまり通していません。



■ オクラは、インドの食材でよく使われます。
  世界第一を誇るインドの生産量。
  日本でも、様々な種類のオクラが栽培されています。

  本日は、「ミニオクラ」が入荷。
  こちらは小さいため、料亭などの料理で使用されることが主流だそうです。
  オクラ本来の形と赤い色どりが、お料理に映えます。

  そして珍しいイスラエルのオクラ「スターオブデイビット」
  イスラエルの紋章、六芒星を象った様な切断面があるオクラ。
  小さくふっくらと、かわいい形です。


■ 食べられる野草の「スベリヒユ」
  ぬめりと酸味があるためアチャール(お漬物)に使用しています。
  地で生きる力強い味がします。
  食感とぬめりを生かし、スプラウトやクルミなどで和えています。
  



少し長くなってしまいましたが、
また入荷のお野菜、ご紹介いたします。


本当はならば、、
本日入荷のお魚もご紹介したいのですが、、、
買ってきた魚は、店主がすぐにさばいて処理してしまうため、
なかなか写真が撮れません。。

またいつかご紹介いたします!




 
 
未来を明るく照らす知恵の辞書「フリーペーパー・ディクショナリー」は、
1988年に創刊して以来「お金では買えない価値」という意味での「フリー」、
そしてそこから生まれるコミュニケーション・ネットワーク。
好きな人から好きな人へ、直接手渡す配本方式で、大切に繋げられています。


 
 

現在配布中の、
「FREE PAPER DICTIONARY」にて、 
  桑原茂一さんと対談させていただきました。

  お店のこと、インドへ行くこと、などお話ししました。
  こちらは冊子以外にも、インターネットでもご覧いただけます。
 → FREE PAPER DICTIONARY #171 









 
 

そして、
 
砂の岬の店主が、
これまでの人生に影響を与えた10曲を選曲しました。
 
そのラジオが8月26日(金)23:00~、
「pirate radio」で流れます。
ぜひ、お時間のある方はお聞きください。

曲の詳細は、店主のBLOGで書きます。






インドの食器は、ステンレスで作られていることが多いです。
砂の岬で使用しているプレートもステンレスです。

今回は、カトラリーを中心に買い付けてきました。
用途によって、サイズもカタチも様々。
見た目以上に使いやすいですよ。

 



こちらは、お店でも使用している定番のスプーン&フォーク。
カレーを食べる大きいサイズから、デザートフォーク、ティースプーンまで、
少しずつデザインが異なります。

 


今回一番気に入って買い付けてきたのが、こちら。
規則的ではない、まばらなポチポチが模様になっています。
厚みもあって、しっかりと手に馴染みます。
他にはないデザインだと思います!
 



こちらは、スプーンより、かなり大きいサイズ。
現地では、煮物やご飯をすくうしゃもじのような役割です。
盛り付けをするときなど、食卓を華やかにしてくれます。
使い慣れない方も多いかもしれませんが、とっても使いやすいです。




こちらは、茶こし。
わたしたちは、チャイをこすために、一日何種類もの茶こしを使います。
使いやすいサイズは、その時々によって違い、使い分けることも楽しみのひとつです。
マイ茶こしをこの機会にぜひ。
 
 

買い付けの様子も、この後アップいたしますー!








夏のビールです!

■ インド
 ・キングフィッシャー
 ・タージマハル
 ・ゴッドファーザー
 ・ボス

■ ネパール
 ・エベレスト
 ・ムスタン

■ スリランカ
 ・ライオンスタウト



インドやネパールのビールは、
必ずいつも同じ銘柄がそろわないことが多いです。

それは、国の情勢が不安定なことや、
労働において労働者がストライキを起こし、
海外には輸出できない状況になることもあります。


安定した銘柄のビールを揃えることを考えもしましたが、
入荷できるときに、入荷できるものをする。
それがインド、それが自然の流れのような気がします。

少しずつ変化すると思いますが、
そのときのビールをお楽しみください。








今日も届きました!

フレッシュフレッシュなカレーリーフ!
箱を開けたとたん、いい香りが広がります。

南インド料理には必要不可欠な、「カレーリーフ」

食欲を促進し、消化を助けます。
滋養強壮、解熱作用、殺菌作用。発疹を抑制する効果も。

立派な葉です!






真っ白いゴーヤ。

日本では珍しい白いゴーヤですが、
台湾では白いものが主流だそうで、
ベトナムやタイでも、淡緑色が栽培されているそうです。

濃緑色のゴーヤより、白いゴーヤは苦味が少なく食べやすいです。
栄養やシャッキとした食感はそのまま。

白色を生かすために、
あえて赤いグレイビーを控えめに。

今の季節だけの白いゴーヤのアチャールです!

( ※ディナータイムに優先してお出ししています。
   なくなり次第終了です。 )
 
 






静岡のオーガニック農園から届いたお野菜。

夏らしいカラーです。
白いゴーヤ、白いナス、白いピーマン。
緑の大きなナス。ロマネスコズッキーニ。
黒いししとう!

そして、
珍しいイスラエルのオクラ
「スターオブデイビット」!
イスラエルの紋章、六芒星を象った様な切断面があるオクラ。
小さくふっくら。ねばりも強いです。

真ん中の小さい実は、
「ホップの実」!
ビールの原料となる、あのホップの実です。
古い時代ヨーロッパでは、野菜として食べられていました。
14世紀頃からオランダでビールの原料として用いられたそうです。


こちらのお野菜たちは、
ディナーの前菜、インドの揚げものや、お浸し。
ベジタブルサンバルに使用します!

夏野菜たっぷりです!


 

 
8月の営業日




8月は、

木曜日はディナー営業のみ。
金曜・土曜・日曜日は、ランチ・ディナー営業ともにします。


◆カレーなくなり次第終了となりますので、
 ラストオーダーよりも、早めのご来店をおすすめしております。
(※早いときは、13:30終了となることもございます。ご了承ください…)




★★★ 遠方から、ご来店の方は、
    ご予約をおすすめいたします!! ★★★

 

 ランチは、
 1プレートでのご用意のため、
 お並びいただいても、比較的早くご案内できるかと思います。
 お時間のない方は、ランチにご来店ください!



 ディナーは、
 コース料理をご提供しているため、
 ごゆっくりお過ごしいただくことを大事にしています。
 お並びいただくことはご遠慮いただいております。

 基本的に、ご予約の方のお席確保となりますので、
 当日ご予約のない方は、お断りする場合もございます。

 ディナータイムに、ご来店希望の方は、
 ご予約ください。

 【砂の岬:080-4248-7720】



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 【ご予約】ランチコース ¥3300
 前菜・メインミールス・デザート・チャイ




【ご予約】ディナーコース ¥4000~5000
 前菜・スープ・メインミールス・デザート・チャイ






その他、メニューはこちらでご確認ください。

 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆2016年9月は、
 砂の岬は、インド・インドネシアに行くため、
 長期休業いたします。

 再開の予定は、10月です。

 よろしくお願いいたします!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



8月、暑い熱い夏、
カレーが美味しい季節です。

心地よいスパイスのインド料理を
お楽しみください。
 
スタッフ一同、
心よりお待ちしております!


砂の岬





誕生日を迎えると、ひとつ年を重ねます。

誕生日を迎えるたび、
砂の岬は何年目になったかなー、、と
同時に意識しています。

今は、一年一年をしっかり感じています。
お店の成長や、スタッフとの繋がりや、
年々変わっていくことを、ひしひし感じています。

また一つ年をとって、
また少しずつ成長していきたいです。




※ 上の写真は、
  この夏に卒業したスタッフのユミさんからいただいた、
  ティーリーフと花で編んだお飾り。

  もともとお客様だったユミさんは、
  砂の岬で働く前にも、
  このレーを、小笠原の島から編んで届けてくださいました。
  もう3年くらい前の話し。
  懐かしく感じ、そして時の流れを感じています。







こちらは、スタッフのリナさんからのいただきもの。
栃木に住んでいた彼女が、
好きな益子の陶器をお店に選んできてくれました。

フランス人作家の方が、益子に住み作られているそうです。
茶色いお皿は、プディングに。
一輪挿しは小さい花を飾って。

お店にスタッフの方のカラーが融合していきます。。







こちらは、スタッフのハナさんからいただいたもの。
「lente」ニット作家のハナさんの手作り。
細い黒のバングルに、シルバーやビーズが繊細に編まれています。

手に職をもつことは凄いなぁと、
職人さんのそばにいると感じます。

そして、その本業がある方々が、
砂の岬にスタッフとして来てくださっていることに、
また改めて感謝します。



人から受ける刺激、
人に与える刺激、
仕事場で、いい刺激が生まれることは、
嬉しいことだと感じています。。。




砂の岬の宝物





今年の6月の
高原レストランのとき、
スタッフといっしょに写真を撮ってもらいました。

準備をしていた、
ディナータイムのはじまる前の夕方の時間。

砂の岬のとって、
大切な友人であり、仲間でもある、
増田智泰さんに撮影していただきました。

この写真を見せてもらったとき、
本当に感動で涙が出ました。。





高原レストランの一週間前から、
持ち物の準備や、仕込みに、
スタッフのみなさんは、
無給にもかかわらず手伝いに来てくれました。

当日、会場までの道のりから、
普段はシフト上、会う機会が少ないスタッフ同士が、
何十時間と共に過ごした時間。
かけがえのない時間になりました。


ただ、料理を提供するという時間だけでなく、
お互いの個々の話をした時間。
いいとこだけじゃなくて、
辛いときは怒ってしまう姿も、
必死なときは泣いてしまう姿も、
そして、こんなにも一生懸命になれるのかという姿も、
満点の星空に感動している姿も、
全員が気持ちをひとつに頑張れた姿も、
全部全部、砂の岬にとって最高の思い出です。


ふとしたとき、
普段の営業にいっぱいいっぱいになってしまうとき、
優しさが足りなくなってしまいそうなとき、
この写真を見て、思い出すことを、
みんなで大切にしていきたいです。


今、ここで出会い、
いっしょに過ごせる時間というのは、
いつまでも続くことはないのかもしれません。
だからこそ、
ここで出会った、スタッフのみなさんを、
わたしたちはとてもとても大切に想います。

いつも感謝しております。
ありがとうございます!

またこれからもよろしくお願いいたします。


砂の岬
鈴木克明 有紀






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この写真、
実はレコードジャケットになっています!

本物のレコードが中に入っています!

作ってくださったのは、
「FJD」の藤田二郎さん!
二郎さんの魔法がかかって、またまた素敵に…!


増田智泰さん、藤田二郎さん、
ありがとうございました!!
 
一生の宝物にします!!




 


FJD」の藤田二郎さんのBAG。

二郎さんの水彩画作品"12 Water Colors"を、
1つのビジュアルで表現したものです。


FJD STOREでは、
次々に新作を発表されていますが、
今回はこれからの夏にもぴったりなBAGが登場しました。

生地もしっかりとしていて、
荷物が十分に入るサイズの大きさ。

わたしたちは、
インドの旅にも持っていこうと決めました!







Bandanaは、ハンカチサイズ。
広げると、この一枚の世界の中に、
無限の色が存在していて、心が奪われます。

交わりそうで交じることなく、
形となった色。

この繊細な、微妙な、曖昧のような、
うっとりする世界観。
切り取る場所によって、
いろんな感情が生まれます。


無色透明のような、
白や黒や単色だけのような、
そんな毎日になりそうなとき、
このBAGやBandanaは、
明るい光をもたらせてくれると思います。

色は美しく
眩しいほどのパワーがありますね!









今日のアチャール。

色鮮やかな細長い茄子、ひもなす・味むらさき、を使っています!
果肉は白色で、肉質はち密でよくしまり、炒めものに合う茄子。
表面に焼き目をつけて、マリネしました。

香りは、ハッカの葉。
ミントの仲間で、葉っぱを軽くこすると、
喉や鼻孔がすーっとする、清涼な香りがします。

暑い夏にぴったりの、
さわやかなアチャールが出来ました。


砂の岬ホームページへ
砂の岬ホームページはこちら。
こちらのページは、 日々のお知らせ(NEWS)です。   上記リンクから、ホームページへ移動します。
砂の岬について
砂の岬は、大変小さな狭いお店です。事故防止のため、10歳未満のお子様のご同伴をご遠慮いただいております。     4名様以上のご来店は、ご予約のみお受付しております。ご予約のないお客様はお断りしております。 どうぞご理解ご協力お願いいたします。
営業日等の詳細は、ホームページにてご確認ください。
ブログ内検索