お休みやメニューやいろいろなお知らせ       
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あけましておめでとうございます

新春を迎え
皆様のご健康とご多幸を
心よりお祈り申し上げます

本年もどうぞよろしくお願いいたします


砂の岬







みなさま
2017年も大変お世話になりました。
本当にありがとうございました!
  
 
 


 
 
 
2017年最後の営業は、クリスマススペシャルメニューの4日間を終え、
終了いたしました。

1年を締めくくるクリスマスの4日間の営業のため、
わたしたち夫婦とスタッフ一同、みんなで力を合わせて出し切りました。


今回のメニューは、
鮮度が重視される魚介をメインにしたこともあり、
毎日の仕入れは、2か所の魚屋さんにお願いし、
ランチが終わればまたディナーのために仕入れに行くという、
一日に何度もスタッフが買い出しに行きました。

普段の営業では、なかなかできなかったことでした。



昨年、2016年のクリスマスは、
当店は席が少なく、予約がすぐに埋まってしまい、
あまりお客様のご予約を受けれませんでした。
なので今年は、できるかぎりのお客様に来ていただきたいとの思いから、
2部制を試みてみました。

しかしそのことで、入れ替え制の大変さも知り、
スピードと丁寧さを大事に守るためには、
想像以上の準備が必要と痛感しました。


時間のスピードを気にするなかでも、
安定したサービスのご提供を考えていたため、
何日も何日もお料理をお出しするサービスの仕方を、みんなで練習し続けました。
スタッフの方々もしっかりと意見を言ってくださり、
こうしよう、いや、これではわかりずらい、
こう声かけをしたほうがいい、この料理を出す順番を変えよう、、、と、
何度も何度もシュミレーションを繰り返しました。


それでも、本番の当日、
こちらのお料理を出すタイミングがうまくいかず、
お待たせしてしまったお客様がいらっしゃいました。
ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございませんでした。。

もう毎日毎日が反省会で、泣きそうなくらい悔しい想いをし、
課題ばかりが募る日々でした。
その問題となるひとつひとつの課題をクリアしていくことを目標とし、
スタッフ一同、より心もひとつになっていきました。






夫婦ふたりではじめた小さな店は、7年が経ち、
今ではスタッフの方々に支えられている店になりました。

思い起こせば、
お店をオープンした頃、なにか新しいメニューにチャレンジするとき、
ふたりとも真夜中も早朝もかまわずに店に出ては仕事し、
睡眠も十分にはとれない日々でした。

飲食の仕事を長く続けていたわたしたちでも、
やはり自分たちの店をもつということには慣れておらず、
休みをとることや、ふたりで外出する気力さえない毎日でした。
実は精神的にも追われていた数年間。


なぜでしょうか、、
これから店をオープンしたいという想いをもつスタッフがいるからでしょうか、、
その姿を自分たちに重ねたのでしょうか、、、
今回のクリスマスはオープンした頃のことをよく思い出しました。。



今回のメニューも自分たちで決めたにも関わらず、
やっぱり思うように時間も効率よくはできず、
仕込みから含め、この一週間は、毎日1~3時間の睡眠を繰り返しました。
それ以外は、食事とお風呂のみ。あとの時間はすべて準備に捧げました。
もちろん、何日も過ぎると、体力的にも精神的にもまいってくるのですが、
それを支えてくれたのは、スタッフの人たちでした。

驚くのは、
わたしたちと同じように、スタッフの人たちは、睡眠不足になっても、
最後まで残って仕事をしてくださいました。
スタッフが4人いても、洗い物などの片づけが終わるのは毎日真夜中3時過ぎ。
自転車で帰って、また朝の8時~10時には店に出勤。そんな毎日。
メインで働いてくださっている男性のスタッフは、
まさかの店に泊まり込んで、店の準備をしてくれました。。
 
こんなにも過酷な毎日のなかで、
みんなも疲労がピークのなかでも、、、
みんな笑顔と気力を保ってくださいました。

まさか、こんなにも同じようについてきてくれる人がいるなんて、、、
こんなふうに一緒にがんんばれる人たちがいるなんて、、、
申し訳ない気持ちがたくさんになるなか、、
なによりも、、感謝の気持ちでいっぱいでした。

この一週間、みんなで乗り切ったことは、
わたしたちが店をオープンした今までのなかで、一番記憶に残ることになりました。。




そして、
クリスマスに来てくださったお客様の顔を忘れません。
ご予約いただいたほとんどの方々は、
砂の岬の常連さんでした。

準備でバタバタのなか、みなさま一人一人にお時間をとり、
しっかりとご挨拶できなかったことも、とても心残りになっています。
余裕がない姿を見せてしまい申し訳ございませんでした。。
 

みなさまにあたたかくお声かけいただいた、
お言葉のひとつひとつを絶対に忘れません。
本当にありがたい言葉がいっぱいでした。
ありがとうございました。。。


「すべてがエンターテイメントだった」
  この言葉、とても残っています。
 
砂の岬は、お料理だけではなく、
サービスもすべて含め、砂の岬だと思っています。

そのサービスとこの空間は、
今回スタッフの方々がつくってくださったものだと思っています。

今回、みんなで作り上げることができたこの空間、
その時間をお客様とともに過ごすことができ、
心から嬉しく感じております。
そして、最大の感謝の気持ちがいっぱいです。 
   
本当にありがとうございました。



また来年から、
新しく営業形態が変わりますが、
初心に戻り、精進してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。
本年はありがとうございました。


砂の岬
   
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



最終日、
スタッフみんなで作り上げたクリスマスミールスを食べました。
いっぱいの気持ちと、達成感と、脱力感と、
いろんなもの混ざっていました…!
   
    


  
 






 


クリスマススペシャルコースを
ご予約いただいたお客様に、
砂の岬からクリスマスプレゼントがございます。

インドの老舗「Chimanlals」の
繊細な模様がデザインされたメッセージカードです。
すべてインドの職人さんのハンドメイドで作られています。

ぜひこのクリスマス、
大切な方へのメッセージとしてご使用ください。

砂の岬でのクリスマスが、
お客様にとって素敵な時間となりますように・・・





 

 世界を変える美しい本 
 インド・タラブックスの挑戦

 
  
現在、板橋区立美術館にて、
TaraBooksの展示会が開催されています。

以前こちらのブログでもご紹介させていただいた御本、

    タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる

 の主人公「Tara Books」の展示会です。
 → TaraBooksの本(以前の記事) 
  
   
  



日本でこんなにも多くの原画を見れる機会は、
そうないと思います。

きっと世界で一番丁寧な作業工程でつくられる本。
ほんの少しでもその欠片に触れることができるのなら、
生き方が変わるかもしれない。

お時間のある方は、
少し遠出になるかもしれませんが、ぜひ行ってください。

見るだけでなく、触れるだけでなく、
もっと奥深いものを感じていただけるはずです。。

 







  
  
  

限定400部の「愛蔵特製版」
砂の岬でも5冊お取り扱いさせていただいております。

一冊として同じデザインはございません。
出会いの本です。
ご希望の方はお問合せくださいませ。
 
  


















少し前の話ですが、
松濤美術館に行ってきました。

どうしても行きたい展覧会があったため。。


「 畠中光享コレクション 
  -インドに咲く染と織の華ー
 」


日本画家の畠中光享さんを知ったのは、
実はインドでした。

五、六年ほど前、ジャイプールの民芸屋さんで見つけた一冊の本。
美しいインドの染織品が資料集のようにまとめられていた本。

どこの国の人が作った本なのだろう、、、
いつも好きな本を見つけるたびに気になること。。
驚いたのは、日本人の画家の人のコレクションだったこと。
こんな方が日本にいるんだ、、、と心奪われました。

インドに行くたびにインドの染織が好きになり、
出会った好きなものを集めるようになりました。
でも、こんなに素晴らしいものには、そう出会えない。。
いつもため息をつくばかり。。


その畠中光享さんのコレクションを、
この目で見れるだけで感動しました。

写真撮影がOKだったので、こちらでも少し紹介いたします。
インドの染織は繊細で素敵です。。





















    
 
 
 






8年前、
夫婦二人ではじめた小さな店に、
今では、スタッフが増えました。

オープンの頃、まだ若かった?27歳32歳のわたしたちも、
いつしか35歳と40歳になりました。
 
これから店をもとうとする、
若いスタッフの方々のパワーはとても力強いです。



定期的に行っている、スタッフご飯会。
いつもは、掛け持ちしているスタッフのもうひとつのお店や、
参考勉強になるお店に食べに行くのですが、
今回は珍しく、砂の岬のお店で開催しました。

なぜならば、今回の会は、
イタリアに料理留学するスタッフのお見送り会でもあるからです。


イタリア料理、タイ料理、ベトナム料理、
スリランカ料理、そしてインド料理。
みないろんな場で、料理に携わってきたなかで、
それぞれの店をもつ目標があります。

料理人を目指す、スタッフみなさんの料理を食べたいと思いました。
それを仲間とともに、食べ感想を述べあう。

経費を気にしたり、自分自身の料理に値段を決めてみたり、
何人分の料理を何時間で仕込めるのか、採算は合うのか、
お店をもったら、料理のことだけでも課題はたくさん。
それを話し合い、感想をお互いに伝えあう、
そんな機会があってもいいのでは、、、と考えたのが今回。


イタリアに行く彼女は、イタリア料理。
四季を表現した前菜にはじまり、パスタまで。
インド料理とスリランカ料理をめざすスタッフは、
それぞれの作るものを担当し、(野菜、魚、肉、副菜、、、など)
ひとつの皿のミールスを完成させました。
 


 
  


 
   
   
乾杯!

気を付けて、いってらっしゃい!

 





長い夜は、
みなさんといろんな話をして、あっという間に時間が経ちました。

今回のご飯会、みなさんのお料理を食べることができて、
本当に素晴らしかったです!

構想を練って、完成にもっていく力。
バランスへの意識。
砂の岬のスタッフは、みんな好みが似ていると感じました。

もちろん、プロの料理人になるための課題がいくつかありましたが、
それは、時間をかけていくなかで実力となっていくもの。

それよりも大事なことは、
作りたいという意志であったり、料理が好きという気持ち。
自分のつくった美味しいものを食べてほしいと思うこと。

そんな気持ちがたくさんあって、
わたしたちはとても感動した夜でした。
たくさんの感想を述べあう時間もよかったです。

また、こんな機会をもとうと思いました。

わたしたちの大好きな仲間とともに、
これからも砂の岬をがんばっていきます!
よろしくお願いいたします。


砂の岬







わたしたちが出会って15年くらいになる、
大切な友人の写真展が開かれます。

カメラマンの増田智泰さんは、

わたしたち砂の岬が2年前に執筆した
「不器用なカレー食堂」の本の写真も撮影していただきました。

そのときの様子はこちらのブログで書いています。
「砂の岬の本ができるまで」



雑誌や書籍等で長く活躍されてきた、増田智泰さんが
自身では初となる写真展。

クライアントからの依頼ではなく、
ただ増田さんが撮りたいものだけを作品にした、写真展。

長いカメラマン人生のなかで、感じてきたこと、見てきたこと、
様々な想いが巡り、気持ちが詰まったものになると思います。
きっと、いろいろなことが爆発するくらい。
増田さんだけの世界観が表現されると思います。
 
ぜひぜひ、ご来場くださいませ。


▲ ▲ ▲ ▲ ▲


増田智泰写真展「SCRAP」
http://masudatomoyasu.com/

2017.09.20(水)~09.25(月)
12:00-19:00(初日は15:00から、最終日は17:00まで)※会期中無休       
会場:ABG   http://americabashigallery.com/


▲ ▲ ▲ ▲ ▲



今年の夏、
増田智泰さんに、撮影していただきました。
砂の岬スタッフ写真。


 


カメラマンの増田さん


 
 
 
 





静岡の静波で、
店主のいとこ夫婦と兄弟が、アジア料理の店と畑をしています。

今回、静岡に行く機会ができたので、畑を案内していただきました。






 





 



 




トゥルシーもたくさんの種類を栽培されています。
味に個性があって、美味しい。

タイ料理に使う、バジルもパクチーもチリ生き生きと輝いています。
オーガニックで作るハーブは、固くなく柔らかくて、余計な苦みがありません。
純粋なきれいな味。
作るものには、人がにじみ出るなぁ、、、とひしひし。


夫婦で店をし、兄弟で畑をする。
生きることの、食べることの素晴らしさを、そのエネルギーをそばで感じて、
ただただ感動します。

これからの畑はもっとパワーアップするそう。
またお勉強させてもらいにいきます。
ありがとー!






山に囲まれた畑のすぐ近くに、お店があります。



ASIA FOOD & MARKET  MAHOROBA

土日 9:00~15:00
月火 11:00~15:00

*海外に行っているときはお店が閉まっています。
 営業日をご確認の上、ご来店ください。

 サーフスポットで有名な静波海岸。
 海に入って、こちらでご飯をどうぞ~☆

 http://mahoroba.land/









▲ SWEET CHILI SAUCE  &  HONEY




こちらは、いとこが作っている、
「スイートチリソース」と「はちみつ」

いとこの畑で育てられた、タイの2種類の有機プリック(唐辛子)から
できたスイートチリソース!
蒸したお野菜や、魚のマリネにしたりも。

自然に生きる蜂たちが、自然の花からあつめた蜜。
一番よい味で完成した!といいものをいただいてきました。
芳醇な香りとお味がひろがります。


美味しいものを作っている、いとこ。
わたしたちもいっぱい刺激を受けています。

けんくん、ゆうこちゃん、りょうくん。
本当にありがとうございましたー!!
美味しかったー!!

 







親愛なる友人、「KAILAS」の野瀬奈津子さんと、松岡宏大さん。
そして、装丁家の矢萩多聞さんが作られた、御本が届きました。
  

  
 『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる

  
  
  
世界中の本好きから愛される、奇跡の出版社「タラブックス」

 
手漉きの紙に、シルクスクリーンによる手刷りの印刷、
製本もすべて人の手によって行われている。
圧倒的に美しい本。
みたこともない世界にひきづりこまれるような本。

そんな本が生まれるタラブックスの世界を、
奇跡のようなものがたりを、この本は伝えている。

生き方や、働き方、まっすぐな想い、
輝くようなこぼれてくる気持ちが、
この本のなかにものすごく詰まっている。


本を開いて、読み始めると、
著者の想いが言葉からぎゅーと伝わってきて、
涙が出てしまった。
ぐっとこらえても、泣けてしまうほど、、、
心が動く。


出版社のタラブックスも素晴らしいのですが、、
その出版社の本をつくった、著者の方々を尊敬しています。

素晴らしい御本です。
ぜひ、この本を、タラブックスの本を手に取ってみてください。。
 
   



   
 








 
 



 
 



『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』の
 刊行記念イベントが開催されます。

 2017年8月12日(土) 18:00開場/19:00~
 場所 :吉祥寺キチム
 
 http://tarabooks.jp/

 著者のKAILAS(松岡宏大さん&野瀬奈津子さん)と装丁家・矢萩多聞さんの3名が、
 この奇跡の出版社「タラブッ
クス」のひみつを語り明かします!






 


 

 



フランスの器展


工芸貴頓4周年の器展が開催されます。

今年の5月にフランスで買い付けて来られた器が
1000点ほど並びます。
毎日補充されるそうなので、楽しみがとまりませんね。


実は、5月砂の岬がフランスに行った際に、
一日だけ買い付け途中の喜頓さんご夫妻にお会いしました。

元々奥様はフランスに関わるお仕事もされていたため、
フランス語も流暢にお話されていて、土地のことも詳しい方。
それに加えて、人柄がとっても素敵なので、
きっと作家さんたちは、するするすると心を開いてしまうのだと思います。

作り手の心がわかる買い手が、作品を探しにきて、
そして、
買い手の心がわかる作り手が、作品を手渡される。

そういうほんとうに純粋なことが、
丁寧にひとつひとつ大切に行われていました。

買い付けることの楽しみ以上に苦労があったはず。
そんななかで日本に運ばれてきた器。
この機会にぜひ、喜頓さんを訪れてみてください。
砂の岬からも歩いていけます。(20分ほど)


◆ ◆ ◆


フランスの器展

7月22日(土)~30日(日)
8月2日(水)~5日(土)  ※31日1日は休
13:00~18:00

工芸喜頓
http://www.kogei-keaton.com/


※フランスでの買い付けの様子もアップされています。
 とても美しい風景に魅了されます。







今回選ばせていただいた器。
前回、黒地にカラフルな水玉のお皿を買わせていただいたのですが、
そのお皿をわたしたちは気に入って使わせていただいています。

今回も同じ作家さんのお皿。
とても大きくて、
二人暮らしのわたしたちにはお料理が盛り切れないかもしれない…
とも思いましたが、素敵だったので。

黄色は、ひまわりの模様。
青は、〇や△の模様。
裏側に型が出ていて、ここも気に入ったポイント。

さて、何のお料理を作ろうかしら。。


  
 







先日、お伝えしたTRANSIT35号の出版イベントを終えて。。。

(準備前の記事は、こちら ➡ メニュー等も載っています。)



今回のTRANSITの別紙「KERALA TRAVEL GUIDE」にて、
KERALAの食をご紹介させていただきました。

その縁もありまして、
出版イベントに砂の岬のカレーをお出しすることとなりました。

経緯につきましては、前回の記事でお書きしましたので、
その続きの、当日の様子を少し載せさせていただきます。



いつもと違った場所で、自分たちの店でない場所で、
砂の岬をつくってみました。

時間も場所も、できる限りなので、、、
本当はもっと世界観をつくりたかったのに、、、と
悔やむこともありますが、
すべていい思い出です。

なにより、スタッフとともに共有し、
力を合わせることができたことに、
わたしたちも砂の岬も成長させていただきました。

TRANSITのみなさま、
このような機会をありがとうございました。

インドでのこと、イベントでのこと、
思いっきりできたので、楽しかったです!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今回は、
最後の最後まで、
仕込みをしてみて、、
結局200食ほどご用意しました。

営業中のなか、仕込む仕込む仕込む仕込むを繰り返し、、、
定休日にも、代わる代わるスタッフが手伝いに来てくれました。


店から会場に運ぶ荷物が多すぎて、
電車組4人がスーツケースを4台、それ以外を車で運ぶということに。

キャリーにトランクを積んで、
車内もパッツパッツに詰め込み、会場に向かいました。







オープン前の会場「VACANT」の様子。





会場内は準備中。。。

 



タイムスケジュール。

 


OPEN!



 

 





 

















 
 
 
 
撮影は、TRANSITにも参加された、
KAILASの松岡宏大さんです。
野瀬奈津子さんにもキャッシャーを手伝っていただきました。

お二人のおかげで、砂の岬がんばれました!
お世話になりました。


みなさま、
ありがとうございました!!






 

 

今年の2月インドから帰って、すぐに参加した、
KAILAS の御本「持ち帰りたいインド」の出版イベント。

アンティーク&ハンドクラフトのお店、経堂のRungtaさんで
3日間にわたって行われました。


砂の岬は、2日間だけ、
軽食とチャイとお菓子をもって参加しました。

濃い濃いインドの時間。
思い出すと、たくさんの方の笑顔であふれていたイベントだったなぁ。。
と、心が熱くなります。

このイベントのため、準備のため、
寝るまも惜しんで、身体も頭もフル回転で力を尽くされた、
KAILASの松岡さん、野瀬さん、
Rungtaの波賀さん、真由美さん、そして亜希さんに、
感動と尊敬の想いで胸がいっぱいです。

参加させていただきまして、 ありがとうございました!


イベント当日の様子を少しだけですが、撮影しました。
遅くなったご報告ですが、ぜひぜひ。


そして、
またイベントがあるときは、ぜひご参加ください。
驚きすぎるほどに素敵なプレセントが盛りだくさんでしたよ~!

















  
 
 
 












 









 





 








みなさま。
本当にお疲れさまでした。

素敵な時間をありがとうございました!






いよいよ、
TRANSITの出版イベントが明日になりました。

今回は通常営業をするなかで、土曜日に原宿へ出店に行くという、
わたしたちにとっては、
かなり無理をしたスケジュールで向かうことになります。


15年以上飲食の仕事に関わり、
他の店では出店の経験も多々してきたわたしたちですが、
「砂の岬」をつくってからは、
実は出店はずっとお断りしてきました。

自分たちの店をもち、そこが一番の表現できる場になってから、
他の場では、最高のものを表現できないと、
悔いの残る結果になることはしてきませんでした。


けれど、
6年が経ち、素晴らしい方々との出会いもあり、
わたしたちも表現できることが少しずつ増えてきました。


そんななか、
今回のTRANSITさんの雑誌に関わらせていただき、
イベントへの出店を依頼してくださり、
悩みながらも、出店を決めました。

出店するからには、やるしかない。
そう決めました。

それが一ヵ月前のインドでの出来事です。



そこから、
何度も何度も打ち合わせを重ねてきました。。


メニューは、今回2月に訪れた、
南インド・ケララのミールスにしようと決め、試作にかかり、
100食以上出すために、どのようにサーブするのか、
器はどこまでミールスを表現できるのか、
温度は保てるか、スピードを維持できるか。

そして料理だけでなく、
空調や会場のキャパを想定しながら、
ドリンクはなにを用意するのか。
冷蔵庫は、コンロは使用できるのか。などなど、、、

カレーが売り切れてしまった場合のことも考えました。
カレーを食べれなかった人にも、
なにかしらテイクアウトできるものは作れないか。
なにかしら、想い出をもってかえってもらえないだろうか。。

そんなことを考えながら、考えながら、
やってみる。想像してみる。を繰り返していました。



さらに。
料理と同じくらい、砂の岬を表現するものは、
ディスプレイです。

自分たちの店でなくても、
なにもないところからはじめる初めての場所でも、
砂の岬の世界観を表現したい。

そう思いながらも、車で運べる量だけ、、
搬入時間を想定すると、1~2時間で会場を作らなければならない。
条件は限られている、、、

そんななか、また考えて考えて、
作ってみて、やってみて、やり直しての繰り返し。。



どこまでやったらいいのか。
徹夜なんて何日したらいいのか。
アイデアが浮かばないか、なにかいいものはないか。。
もっと、できないんだろうか。。

そんな毎日も、、、
もう明日になりました。


明日は、砂の岬スタッフ、全員ではありませんが、
卒業したスタッフも集まり、大人数で参加します。

インドのミールスを配る人たちのように、
スタッフがテキパキ働く姿を少しでも表現できれば、
嬉しいと思います。


みなさまに喜んでいただければ幸いです。

会場でお待ちしております。
 
 
 
  
 


 
 ▲KERALA MEALS


 























インドのBLOGの途中ですが、
お知らせです。

以前、砂の岬でもご紹介した以前の記事)
KAILAS の御本「持ち帰りたいインド」の出版イベントが、
経堂のRungtaさんで行われます。


日時:2月24日(金)25日(土)26日(日)

3日間盛りだくさんの内容で、
インドの世界を楽しんでいただけます!

砂の岬は、2月25日(土)
軽食とお菓子とチャイで参加いたします。


◆詳細は、こちらまで・・・
  KAILAS Facebook
  Rungta  Facebook
 
 
 
 


 


東京カリー番長の水野仁輔さんからのインタビューを受けて、
LOVE SPICE ①、出来上がりました!

「LOVE SPICE」とは、スパイスの魅力を感じていただくためのマガジンで、
テイクフリーで配布されております。

今回、砂の岬の店主にお声がかかりましたが、
今後もぞくぞくとスパイスに魅せられたシェフの方々が登場するそうです。
わたしたちもとても楽しみです!

こちらは、各カレー屋さんで自由にお持ち帰りいただけるので、
ぜひお時間ある際に、持ち帰り読んでくださいませ。


※ちなみに、表紙に書いてある文章中の言葉。
 「丸形のチリの形がすごく好きなんですよ。」
 緑のガラス瓶に入っているのが、丸形のチリです。

 もうひとつ文章中に登場する「白いポリヤル」
 こちらは、手前の青い小皿に入ったものです。


砂の岬ホームページへ
砂の岬ホームページはこちら。
こちらのページは、 日々のお知らせ(NEWS)です。   上記リンクから、ホームページへ移動します。
砂の岬について
砂の岬は、大変小さな狭いお店です。事故防止のため、10歳未満のお子様のご同伴をご遠慮いただいております。     4名様以上のご来店は、ご予約のみお受付しております。ご予約のないお客様はお断りしております。 どうぞご理解ご協力お願いいたします。
営業日等の詳細は、ホームページにてご確認ください。
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