お休みやメニューやいろいろなお知らせ       
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わたしたちが出会って15年くらいになる、
大切な友人の写真展が開かれます。

カメラマンの増田智泰さんは、

わたしたち砂の岬が2年前に執筆した
「不器用なカレー食堂」の本の写真も撮影していただきました。

そのときの様子はこちらのブログで書いています。
「砂の岬の本ができるまで」



雑誌や書籍等で長く活躍されてきた、増田智泰さんが
自身では初となる写真展。

クライアントからの依頼ではなく、
ただ増田さんが撮りたいものだけを作品にした、写真展。

長いカメラマン人生のなかで、感じてきたこと、見てきたこと、
様々な想いが巡り、気持ちが詰まったものになると思います。
きっと、いろいろなことが爆発するくらい。
増田さんだけの世界観が表現されると思います。
 
ぜひぜひ、ご来場くださいませ。


▲ ▲ ▲ ▲ ▲


増田智泰写真展「SCRAP」
http://masudatomoyasu.com/

2017.09.20(水)~09.25(月)
12:00-19:00(初日は15:00から、最終日は17:00まで)※会期中無休       
会場:ABG   http://americabashigallery.com/


▲ ▲ ▲ ▲ ▲



今年の夏、
増田智泰さんに、撮影していただきました。
砂の岬スタッフ写真。


 


カメラマンの増田さん


 
 
 
 

  
◆9月の営業日 

 



※ 9月22日まで海外に行くため、営業はお休みいたします。

   ご確認の上、ご来店ください。よろしくお願いいたします。

  ★ ご来店の際は、ご予約をおすすめいたします。
    詳細は、下記をご確認ください。(クリックしてください。)

  
   
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   ★ ご予約につきましては、
     こちらをクリックしてください!

  
 
 
 




お盆は築地がお休みになるので、
いつものアレッピーフィッシュカレー用に使う魚を買いに行けない。。

そこで近所の魚屋さんに登場していたのが、こちら。

「サワガニ」

主人の実家では、川遊びのときによく釣っていたそうで、
から揚げにして食べたら美味しいとのこと。

あぁ、懐かしいなぁ。。と買ってきましたので、
お盆のときだけ、少しだけサワガニがお料理されます。

元気に動いているから、少しかわいそうだけど・・・
ごめんね、蟹さん。。

 





季節の前菜は、
わたしちがインドで買ってきたアンティークのお皿を使用しています。

こちらは陶器ではなくエナメルのもの。
ホーローは昔から馴染みがあり、使い心地のよいものと感じていましたが、
自分たちで探し買い付けるようになってからは、
ますます集めるのが楽しくなり、今では100以上持っています。笑

ゴールドやシルバーのラインや絵柄が入っているものが好きで、
現地で錆びてはいないか、欠けてはいないか、など、
探して見つけては、手に入れたり、泣く泣く諦めたり。
状態が良いものを、一生懸命探して買ってきています。

どうぞ器もお楽しみくださいませ。










静岡の静波で、
店主のいとこ夫婦と兄弟が、アジア料理の店と畑をしています。

今回、静岡に行く機会ができたので、畑を案内していただきました。






 





 



 




トゥルシーもたくさんの種類を栽培されています。
味に個性があって、美味しい。

タイ料理に使う、バジルもパクチーもチリ生き生きと輝いています。
オーガニックで作るハーブは、固くなく柔らかくて、余計な苦みがありません。
純粋なきれいな味。
作るものには、人がにじみ出るなぁ、、、とひしひし。


夫婦で店をし、兄弟で畑をする。
生きることの、食べることの素晴らしさを、そのエネルギーをそばで感じて、
ただただ感動します。

これからの畑はもっとパワーアップするそう。
またお勉強させてもらいにいきます。
ありがとー!






山に囲まれた畑のすぐ近くに、お店があります。



ASIA FOOD & MARKET  MAHOROBA

土日 9:00~15:00
月火 11:00~15:00

*海外に行っているときはお店が閉まっています。
 営業日をご確認の上、ご来店ください。

 サーフスポットで有名な静波海岸。
 海に入って、こちらでご飯をどうぞ~☆

 http://mahoroba.land/









▲ SWEET CHILI SAUCE  &  HONEY




こちらは、いとこが作っている、
「スイートチリソース」と「はちみつ」

いとこの畑で育てられた、タイの2種類の有機プリック(唐辛子)から
できたスイートチリソース!
蒸したお野菜や、魚のマリネにしたりも。

自然に生きる蜂たちが、自然の花からあつめた蜜。
一番よい味で完成した!といいものをいただいてきました。
芳醇な香りとお味がひろがります。


美味しいものを作っている、いとこ。
わたしたちもいっぱい刺激を受けています。

けんくん、ゆうこちゃん、りょうくん。
本当にありがとうございましたー!!
美味しかったー!!

 



 
 
 
インドに行くたび、
いつもいくつかの都市を巡りながら、
買い付けてくるものがあります。


  「ANOKHI」

 インドの職人さんが、ひとつひとつ丁寧に
 伝統的なブロックプリント手法で染めています。
 美しく、柔らかなデザインが魅力です。



わたしが、
はじめてANOKHIの服を買ってから何年経ったのでしょう。

インドで生地もデザインも素敵なものを見つけて、
着てみたら華やかになって、気分が上がったものです。

それから、わたしはインドの服を集めはじめ、
今ではクローゼットのなかにはインドの服ばかりであふれています。

様々なインドのブランドの服を買い集めるようになりましたが、
ANOKHIはインドの服を着るようになった、きっかけのブランド。



そのANOKHIの生地で作られる、 
ランチョンマット買ってきました。
 
食卓が華やかになります。
デザインも様々。花や草木が美しいです。
小さい画像はクリックしてご確認ください。

  











 









リクエストを多くいただいていた、
ルーマニアの器が少し入荷しました。

店でも数年前から使用している、
深い緑色のコーヒーカップをリクエストいただいていたのですが、
今年はつくらないそうです。
残念ですが、すみません。。

また入荷した際は、こちらでお知らせいたしますーっ。



  
◆8月の営業日

 
  
 

 
◆9月の営業日 

 



※ 9月22日まで海外に行くため、営業はお休みいたします。

   ご確認の上、ご来店ください。よろしくお願いいたします。

  ★ ご来店の際は、ご予約をおすすめいたします。

 
 
  
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親愛なる友人、「KAILAS」の野瀬奈津子さんと、松岡宏大さん。
そして、装丁家の矢萩多聞さんが作られた、御本が届きました。
  

  
 『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる

  
  
  
世界中の本好きから愛される、奇跡の出版社「タラブックス」

 
手漉きの紙に、シルクスクリーンによる手刷りの印刷、
製本もすべて人の手によって行われている。
圧倒的に美しい本。
みたこともない世界にひきづりこまれるような本。

そんな本が生まれるタラブックスの世界を、
奇跡のようなものがたりを、この本は伝えている。

生き方や、働き方、まっすぐな想い、
輝くようなこぼれてくる気持ちが、
この本のなかにものすごく詰まっている。


本を開いて、読み始めると、
著者の想いが言葉からぎゅーと伝わってきて、
涙が出てしまった。
ぐっとこらえても、泣けてしまうほど、、、
心が動く。


出版社のタラブックスも素晴らしいのですが、、
その出版社の本をつくった、著者の方々を尊敬しています。

素晴らしい御本です。
ぜひ、この本を、タラブックスの本を手に取ってみてください。。
 
   



   
 








 
 



 
 



『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』の
 刊行記念イベントが開催されます。

 2017年8月12日(土) 18:00開場/19:00~
 場所 :吉祥寺キチム
 
 http://tarabooks.jp/

 著者のKAILAS(松岡宏大さん&野瀬奈津子さん)と装丁家・矢萩多聞さんの3名が、
 この奇跡の出版社「タラブッ
クス」のひみつを語り明かします!






 





夏のお花。

農家さんから届く今だけのお花。
一年中あればいいのになーと願いつつも、今だけ。。

今回は、
人参の花。
フェンネルの花。
ディルの花。
パクチーの花。

お料理と合わせると、なんて可愛いのでしょう!











ご紹介が遅くなりましたが、
発売されている雑誌に掲載していただきました。

RICEは、料理をテーマとするバイリンガルの雑誌。
文字数も多くなるなか、デザインも素敵です。
3号の特集は、カレーライフ。

POPEYEは、3年ぶりのカレー特集。
新しいお店もたくさん紹介されていて、情報盛りだくさんです。
カトマンズも特集されています。





 

 



フランスの器展


工芸貴頓4周年の器展が開催されます。

今年の5月にフランスで買い付けて来られた器が
1000点ほど並びます。
毎日補充されるそうなので、楽しみがとまりませんね。


実は、5月砂の岬がフランスに行った際に、
一日だけ買い付け途中の喜頓さんご夫妻にお会いしました。

元々奥様はフランスに関わるお仕事もされていたため、
フランス語も流暢にお話されていて、土地のことも詳しい方。
それに加えて、人柄がとっても素敵なので、
きっと作家さんたちは、するするすると心を開いてしまうのだと思います。

作り手の心がわかる買い手が、作品を探しにきて、
そして、
買い手の心がわかる作り手が、作品を手渡される。

そういうほんとうに純粋なことが、
丁寧にひとつひとつ大切に行われていました。

買い付けることの楽しみ以上に苦労があったはず。
そんななかで日本に運ばれてきた器。
この機会にぜひ、喜頓さんを訪れてみてください。
砂の岬からも歩いていけます。(20分ほど)


◆ ◆ ◆


フランスの器展

7月22日(土)~30日(日)
8月2日(水)~5日(土)  ※31日1日は休
13:00~18:00

工芸喜頓
http://www.kogei-keaton.com/


※フランスでの買い付けの様子もアップされています。
 とても美しい風景に魅了されます。







今回選ばせていただいた器。
前回、黒地にカラフルな水玉のお皿を買わせていただいたのですが、
そのお皿をわたしたちは気に入って使わせていただいています。

今回も同じ作家さんのお皿。
とても大きくて、
二人暮らしのわたしたちにはお料理が盛り切れないかもしれない…
とも思いましたが、素敵だったので。

黄色は、ひまわりの模様。
青は、〇や△の模様。
裏側に型が出ていて、ここも気に入ったポイント。

さて、何のお料理を作ろうかしら。。


  
 




砂の岬がオープンしたから、
何度もメニューを作り変えてきましたが、
今回も少しデザインを新しくしました。

7年前にオープンした際は、
すべて手書きで、写真もハサミで切り抜いて貼っていました。
今のようにパソコンを使いこなせてはいなかったのです。。

素朴な手触りが好きで、
表紙にはバナナの葉を乾燥させたものを使用していました。
見た目は、柔らかくした木の皮のようでした。
もう7年も前の話です。。


月日を重ね、砂の岬のスタイルや、
メニュー、提供の仕方が変わるたびに、
新しくメニューを作り変えていました。
しかし、手書きで作るメニューのスピードが追い付けず、、、、、
現在はパソコンでメニューを作るようになりました。。


今回、新しくしようとしたきっかけは、
スタッフが増え、できることが増えてきたことが一番です。

ドリンクのメニューも、
コース料理の前菜も、少しずつ凝ったものも増やすことができました。
少しずつですが、やりたいことが形になってきました。







4年前に作った、ドリンクメニューなどのデザイン。
すべて一から作り直そうとしましたが、
あのとき描いていたメニュー。

簡単に崩してしまうよりも、
少しずつ手直しを加えて、デザインを生かすことにしました。

なるべくお客様にわかりやすいように伝わりやすいように、
そして砂の岬の世界観を大切にできるように作ってみました。
また変わっていくかもしれませんが、今できることはこんなかんじです。。




◆ ランチメニュー


 ( ※外メニュー )

 





 
 

 
 ◆ ランチ・コース料理(要予約)

 
  

 
 
 
◆ ディナーメニュー・コース料理(予約制)










前菜の内容は、
魚・野菜の仕入れ状況により、変更いたします。
(こちらは、ある日のメニュー)

 




◆ ドリンクメニュー
  













 
 
 
 

◆7月の営業日



※ 7日~9日は、店内工事のため営業はお休みいたします。。
 

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オーガニックジンジャーエールが新しくなりました!

有機生姜をたっぷりと使用し、
ブラックペッパー、シナモン、ナツメグなどの有機スパイスと、
レモンとお砂糖でお作りしたシロップをサイダーで割っています。
 
ピリッと効いた辛さは、ジンジャーと唐辛子。
お皿に入ったカラフルな唐辛子は、
今年の2月、インドケララ州で買ってきた唐辛子です。
小さくても味の濃いインドの唐辛子です!


砂の岬ホームページへ
砂の岬ホームページはこちら。
こちらのページは、 日々のお知らせ(NEWS)です。   上記リンクから、ホームページへ移動します。
砂の岬について
砂の岬は、大変小さな狭いお店です。事故防止のため、10歳未満のお子様のご同伴をご遠慮いただいております。     4名様以上のご来店は、ご予約のみお受付しております。ご予約のないお客様はお断りしております。 どうぞご理解ご協力お願いいたします。
営業日等の詳細は、ホームページにてご確認ください。
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