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現在、インドに来ています。

お店をオープンする前から、
ずっと訪れているインド。。


砂の岬は、
インドでの体験すべてが店に反映されています。

狂おしいほどに美しい風景も
乾く土の香りも、焼ける太陽も焦げる火も、
すべてが料理になる。

砂の岬で表現したいことは、
いつもインドにある。

だからこそ、
ずっとインドに来ています。



今回、
わたしたちにとって大きな変化は、
去年生まれた息子を連れてきたこと。

7カ月の息子にとって
インドはどのように映るのか。
インドの風を心地よく感じるだろうか。
 
 


 


子供を授かるまでは、
子供を連れてインドに来ることなんて難しいと考えていた。
数年は、主人のひとり旅になるだろうと、思っていた。

けれど、
砂の岬に産まれた息子は、
わたしのお腹のなかにいるときから、
インドに来ている。
ずっとスパイスがそばにあり、
インドを感じているだろう。


わたしたち夫婦が
砂の岬の店を成長させ、
守り続けていくなかに、
息子がいる。

一緒にインドに行くことのほうが
幸せだろうと思った。
父と母の幸せを感じる場所に
心動かさる場面に一緒にいよう。


そう決めて、
インド行きのチケットを3枚手にした。
  
  
  




赤ちゃんを連れてのインドは、
対策と準備が必要。

パスポートとVISAの取得からはじまり、
感染症対策と予防接種。

飲み物も食べ物も調理道具も全部持参。
赤ちゃんが快適に過ごせる環境をもっていくために、
多くの物を買いそろえた。
60ℓのスーツケースはすべて
赤ちゃんに必要なものでいっぱいになった。

そこまでして連れてくる意味はあるのか。
正直、準備をすればするほど悩んだりもした。

飲み水を考えるだけで、
蚊にさされるかもと考えるだけで、
大変すぎる、、、


でも、
インドの人はインドで赤ちゃんを育てている。
あたりまえの風景だと、そう考えると、
普通のことだとも思った。



困難だと感じるものに挑戦しなければ、
ずっと前には進めない。

かなりの労力を使おうと、
長い時間を費やそうと、
いつか結果につながるのであれば、
そこに挑戦してみよう。

砂の岬も
わたしたち家族も
そうして前に進んでいこう。

きっとインドは両手をひろげ迎えてくれるだろう。

さぁ、
砂の岬のインドがはじまる。



 




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砂の岬について
砂の岬は、大変小さな狭いお店です。事故防止のため、10歳未満のお子様のご同伴をご遠慮いただいております。     4名様以上のご来店は、ご予約のみお受付しております。ご予約のないお客様はお断りしております。 どうぞご理解ご協力お願いいたします。
営業日等の詳細は、ホームページにてご確認ください。
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